仮想通貨は新たな「パチンコ」か

coindeskに我々に馴染みの深い用語が載っていてちょっと面白かった記事です。

https://www.coindesk.com/the-new-pachinko-exploring-the-economics-of-initial-coin-offerings/

ICOは新たなるパチンコか?というタイトルで、日本のパチンコのことを紹介しつつ、仮想通貨のICOって三店方式的に迂回してるだけで、実質的にオンラインギャンブルじゃないの?みたいな。

「2016年まで日本ではギャンブルは違法だった」って言われて何のことかと思ったらカジノ法のことか~。と、まあそこまで詳しくはない外人の記事なんでしょうが、やはりこの状態を危惧しているようで、うさんくさいICOもおおいし、度が過ぎると規制の手が入るぞと警鐘を鳴らしています。

…まあたしかに仮想通貨はいま700種類?とかあるんでしたっけ。そりゃあTポイントだとかポンタだとかだけじゃなく、各商店に独自のスタンプカードがあるようなものと思えばと言う感じですが、とはいえそれが世界中からお金を集めるようなことになってるわけですからね。派手にやればやるほど、規制は近くなる。けど、中心にいる人達は儲かる上に、「いずれ規制が来るのだからいち早く俺らがやらないと」みたいな感じになってしまっているのであれば…なんだかパチスロの4号機規制、5号機規制を思い出しますね。

仮想通貨はそういうところまで「パチンコ」「パチスロ」になってしまわないでほしいものです。