【仮想通貨名鑑】Nebulas (NAS)ブロックチェーン時代のGoogle

 

NEBULAS(NAS)ネビュラスの概要

通貨名/シンボル NEBULAS/NAS
最大供給量 100,000,000 eBTC
アルゴリズム ERC20トークン→独自ブロックチェック
コントラクトアドレス 0x5d65d971895edc438f465c17db6992698a52318d
公開日 2017年8月
公式サイト https://nebulas.io
公式Twitter https://twitter.com/nebulasio
テレグラム https://t.me/nebulasio
Medium https://medium.com/nebulasio
ソースコード https://github.com/nebulasio

 

NEBULAS(NAS)の特徴

先に簡単にまとめると…

  1. ブロックチェーン上の情報を検索するフレームワークを提供
  2. NebulasブロックチェーンでのDApp開発が可能で、開発者にNASトークンを付与する仕組みがある

 

ブロックチェーン上の情報を検索できるフレームワーク

Nebulasは「ブロックチェーン時代のGoogle」と呼ばれることもあります。それは、ブロックチェーン上の情報を効率よく検索できるアルゴリズムを開発し、そのフレームワークを提供するからです。これにより人々は、ブロックチェーンに乗っている情報のサマリーや、詳しい情報などを簡単に入手することが出来るようになります。一例ですが、最も取引高の多いDEXはどれかや、どのプロジェクトのトークンが一番取引高が多いかなどの情報も、公式の発表ではなく、自分で調べることが出来るようになります。

 

Nebulas独自ブロックチェーン

NebulasはERC20トークンとしてスタートしましたが、テストネット稼働後、最終的にはNebulas独自のブロックチェーンへ移行します。この独自チェーンを使ったDAppの開発環境や、収益化構造などを提供し、検索フレームワークと中心としたNebulasエコシステムを構築します。

 

NEBULAS(NAS)を購入できる取引所