【ICO】Monetha(MTH)分散型決済&信用評価ネットワーク

Monetha(MTH)分散型決済&信用評価ネットワーク

公式サイト https://www.monetha.io/

公式Twitter https://twitter.com/Monetha_io

Monethaは、ブロックチェーン上で動作する決済および信用評価システムです。Monethaを使用した商取引では、手数料は従来よりも格段に安い1.5%、2分以内の即時着金という利便性の上に、取引の実行プロセスや顧客のレビューをスマートコントラクトにより自動評価して、Monetha使用者の信用格付けを行います。

既存の信用評価はAmazonやアリババのように、eコマースサイトのアカウントごとに紐づくため、プラットフォームを変更する場合ゼロからのスタートでしたが、Monethaでの信用評価はMonethaのアカウントごとに付くため、プラットフォームを問いません。

 

分散化された信頼評価システムはどのように機能しますか?

小規模な小売業であるか大規模なeコマースであるかにかかわらず、ブロックチェーンは取引が行われるたびに、両者のウォレットのアドレスを受取り、保証条件、配送時間、またその他の、どの国の取引でも必要とされる様々な情報が記録されていきます。

これらの情報は暗号化され、権限のあるユーザーにしか開示されません。その情報に基づき、買い手と売り手はクレームを提出/解決したり、お互いを評価することができます。

プラットフォームをはじめて使用するユーザーにはデフォルトの信用格付けが適用されます。信用格付けは、それぞれのウォレットのアドレスに割り当てられ、書かれたレビューや取引の情報により、自動的に変化していきます。

 

どのようにして迅速で手数料の安い決済処理を提供できますか?

我々はイーサリウムのブロックチェーン技術を用いてそれを実現します。加盟店は顧客と直接の取引ができるようになり、従来存在したすべての仲介業者を不要とするため、加盟店は膨大な時間と金額を節約することができます。

変化するのは支払いの手続きだけではありません。既存の決済とは異なり、支払いと決済が同時に行われることになります。もう16ステップも必要はないのです。現金がグルグル回るのを見ることなく、顧客から売り手に直接渡るのです。

決済をし、2分後には着金し、更に手数料も少なくなります。Monethaは、最大15種もの手数料を取られる既存の決済チャネルとは異なり、わずか1.5%の取引手数料しか必要としません。

 

売り手がMonetha決済を使用している場合、顧客もMonethaで支払う必要がありますか?

いいえ、買い手はMonethaだけでなく、イーサリウムで支払うことが可能です。

 

 

Monethaコイン(MTH)には投資以外の利点はありますか?

MTHトークン所有者には利益分配券があるだけでなく、Monethaを介して支払いを行う人々に報酬を与えるため、ネットワークを使用するインセンティブも提供します。Monethaは売り手に1.5%の取引手数料を請求しその内訳は0.5%はICO参加者のためのスマートコントラクトとなり、1%は収益として会社に行きます。

従来の決済手法では、料金からの0.25+0.1%が出資者への利益となるため、ICO投資家にはトランザクションごとの収入を得る割合をほぼ2倍にしています。

また、Monethaトークンを使用したエコシステムネットワークを維持するために、ロイヤリティプログラムも用意します。Monethaを使用して購入をした場合、その0.2%に値するMonethaトークンを付与します。

 

どのような売り手でもMonethaを使用できるのか?

どの地域に住んでいても、どの規模であっても使用することができます。

 

誰かが信頼評価システムを操作できるか?(例えば人為的に評価を上げるなど)

できません。これは中央集権型のシステムとことなり、分散型の強みです。評価を高める唯一の方法は、商品やサービスを購入または販売し、誠実に仕事を実行し評価を受けることです

 

イーサリウムに存在するスケーラビリティ、決済所要時間、および通貨価値の上昇にどのように対処しますか

現時点でのイーサリウムはスケーラビリティがそれほど高くないことは我々も認めています。
しかし、それを改良する予定はありますし、成功すればイーサリウムネットワーク上により多くのトランザクションが発生するようになります。新たなアルゴリズムによりより早く決済が処理され、トランザクションあたりのコストが削減されます。

また、Monethaはブロックチェーンの種類にとらわれないソリューションであるため、スマートコントラクトを備え、当社製品を実行する拡張可能なブロックチェーンであれば利用できます。したがって、イーサリウムがスケーラビリティ問題を解決できない場合、その他のブロックチェーンに移行することもできます。

 

AmazonやPaypalなどの評価機能を持つプラットフォームとの違い・使用する利点はなんですか?

Monethaは決済機能システムであり、Amazonなどの、ショップでないことに気づくことは重要です。

1.Monetha以前には、普遍で、信頼できる、自動で実行される、評価システムを持つ分散化されたソリューションはありませんでした。アリババやアマゾンなどの中央集権型のマーケットに参加するか、売りて独自が人々に信用される巨大なブランドをもっていなければいけませんでした。

2.評判を移転できる。たとえはある売り手がアリババへ出店し、5年以上に渡り素晴らしい評価を得て、10000以上の良い評価を受けたとしましょう。しかし、他のショップ(Amazonなど)へ進出する場合、自分自身の評価をエクスポートして移すシステムはありません。そのため、再び高い評価を得るためにはゼロからスタートする必要があります。

3.効率的な支払いプロセス。amazonやebayでもpaypalを使えるが、paypalは支払いを処理するために多くの仲介業者を使用する。そのため、ブロックチェーンで動作するMonethaよりも手数料はかなり多くなる。また、スマートコントラクトによる格付けは自動で行われるのも大きい。正確なデータはないが、ebayでは、購入者がレビューを行うのは50%以下であり、つまり1000個の商品を売っても500個分の評価しか得られない。

Monethaではすべての取引がスマートコントラクトにより自動評価されるため、100%評価に反映する。

これらの利点より、将来的にMonethaは決済・評価システムのスタンダードになると確信している

 

paypalと比べて、Monethaはどのように違うのですか?

paypalを念頭に置くことが重要であることに同意します。paypalは電子メールを使って送金を可能にしました。そしてMonethaは、分散型の信頼評価システムを備えたブロックチェーン技術を利用した次世代の決済システムです。

 

開発運営はどこが拠点ですか?

現時点では開発チームはリトアニアです。ですが、イーサリウムやフィンテックの新興企業などがある素晴らしい環境のために、ビジネスをシンガポールに移すための準備をしています

 

現在ICO電子商取引分野の主な競争相手は誰ですか?

我々は競合他社をICO電子商取引分野の競合相手であるとは考えていません。たしかにBlockpay、Coinpayments、uPortなどは競合といえるかもしれませんが、これらのどれも、決済と完全に連動した分散型信頼評価システムという両者を備え持ったものはないのです。

実際、当初はMonethaも決済処理をメインという意図で開発されていましたが、多くの研究を行った結果、「信用」がグローバル商取引にとって重要な要素であると理解しました。

 

ターゲットとなる市場はどこですか?

当初のターゲット市場はアジアです。例として、中国では米国の50倍のモバイル決済取引が行われています。その中で、世界に製品を販売するアジアの販売者がターゲットとなります。現在彼が世界中に製品を売り、信用評価を得るためにはアリババに参加するしかありません。しかし、Monethaを使用すれば、自社のWebサイトから製品を販売し、信用評価を得ることができます。

 

ICO情報(2017年8月23日更新)


ICOサイト(公式と同じ) https://www.monetha.io

 

ICOスケジュール・レート・ボーナス

ICO期間は8/31~9/30

交換レートは

7百万ユーロが集まるまで 1ETH=2,400MTH

7百万ユーロが集まった後 1ETH=2,000MTH

 

ICO時点でのPちゃんの雑感

まずこの実現しようとする試みはかなり評価できるもののように思えます。日本でもVALUなどが話題になっていたり、ホリエモンがよく言っているように、今後の社会というのは「信用」がお金に変わる時代とも言えます。

そのような中で、信用評価情報を自動で査定し、ブロックチェーン上に保持するという仕組みはとても面白いものです。

ただこのMTHを投資対象とするとどうなんでしょうね。MTHは貨幣ではないといい、基本的には決済にはイーサリウムを使うのが主のように思えますし、たとえていうなら楽天ポイント的なMonethaポイント、みたいな感じでしょうか。これを持っていることによりある程度の報酬も得られるようですし、実質的に現金のように使えるとは思いますが、そこから離れて、投資・投機の対象としてみると、値動きは少ない、リップルのような存在になるのでは?という気はします。

証券投資のように長期の投資としては悪くないかもしれませんが、このサイト趣旨の草コインギャンブルとはちょっとずれるかも。ただ、少しくらい買って持ってみようかなとも思います。手堅い種類のコインであることには変わりない気がします。

 

【注意喚起】2017年8月28日追記

上の方でMonethaを良い感じに書きましたが、ちょっとredditに気になる投稿が。

Why Monetha is a terrible ICO, my post was deleted on their subreddit

どうもリトアニアではこのイケメン創業者は人気がないというか、変わり者の扱いのようです。ビジネスモデルを盗んだとのことで幾つかの企業を訴えたり、ビジネスマンになる前はDJをやっていたとかなんとか。

スマートコントラクトで信用を自動評価…という点はいいアイデアだと思うのは変わらずですが、ちょっとICOには注意が必要かもしれませんね。scamではないとは思いますが…私も行くにしても1ETHが限度かな?

 

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