【仮想通貨名鑑】First Blood(1ST)急伸したセキュアなゲーミング仮想通貨。その特徴やメリットは?

First Blood(1ST)

first blood 公式サイト

first blood 公式Twitter

 

昨日より急伸し、アルト低迷の中+50%以上のゲインを叩き出したfirst bloodという仮想通貨について、調べてみました。ゲーム関連通貨だけあってロゴもGTAとかの、なんというかゲームのタイトルロゴっぽいですよね。

 

↑1時間足のチャート

 

First Blood(1ST)とは

1STは、イーサリウム上に構築された、分散型eSports通貨プラットフォームです。このプラットフォームを使えばユーザーは自分のゲームスキルに応じて報酬を受けられる…ということですが、簡単に言ってしまえば対戦相手との賭け試合ができるということのようですね。

提携したゲームのAPIを使い、1STを互いにベットし、勝者にトークンが送られる。また、ブロックチェーン上のノードは勝敗の判定や認証を行います。

 

First Blood(1ST)の特徴

試合にベット出来るだけではあまり目新しくはない気がしますが、1STの特徴はそのプラットフォーム上でレーティングやリーダーズボード、マッチメインキング機能などがあることが特徴です。

この手の機能がなければ、弱い人はゲームをやらなくなり、最終的には誰もこの通貨を使うことがなくなってしまいますが、これによりプレイヤーは自分のスキルと適性の相手と戦うことが出来るようになり、白熱した試合が楽しめるようです。

また、評判機能もついており、ゲームを放棄する、切断するなどの「悪い」行為を続けるプレイヤーはマッチングしづらくなるなどのデメリットが発生するということです。

 

Pちゃんの感想

ゲーム系の仮想通貨というと、基本はゲーム内アイテムやスキンなどを取引するRMT系の通過が多い中、この1STはベットに重点を置いているということで、なかなか面白いのではないかともいます。

日本ではゲームで金銭を賭けるということは賭博罪で違法になってしまうということもあり、行われていません。しかし、海外などに行くと「マネーマッチ」という言葉があるくらい、ゲームの勝敗でベットをすることはよくあることのようです。

こういうベットは、事前に口約束などをしても負けたほうが払わないとか、勝敗をウヤムヤにする、ということは往々にしてありがちです。それがこのプラットフォームでやり取りされ、さらにこのプラットフォームが一大コミュニティとなれば、そのようなことがなくなり、システム化され、eSportsにおけるベット経済圏が出来上がるという可能性もあります。

ただやはり短所としてはゲーム系の通貨にありがちですが、提携しているゲームの人気に頼りがちになるということもありますし、各プラットフォーム間でゲームの取り合いになったり、大きいゲームであれば自前でこのようなシステムを作ってしまう会社も出てくるかもしれません。自分でコンテンツを持っているわけではない弱みがありそうですね。

公式などはTwitterを使っての情報発信などをこまめにやっているので、開発に頑張っている感じは伝わってきます。

 

今回の暴騰の後、価格がどこで落ち着くかはわかりませんが、ピーク時から比べると出来高も価格もまだまだですね。単に一瞬のpumpで終わるのか、今後最高値に近づいていくのか。注目したいと思います。

 

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