eBitcoin(eBTC)イービットコインの概要

通貨名/シンボル eBitcoin/eBTC
最大供給量 21,000,000 eBTC
アルゴリズム ERC20トークン
コントラクトアドレス 0xeb7c20027172e5d143fb030d50f91cece2d1485d
公開日 2017年11月1日
公式サイト https://ebitcoin.org/
非公式サイト(日) https://ebtc.tokyo/
公式Twitter https://twitter.com/ebtcfoundation
テレグラム https://t.me/ComTrust/
bitcointalk https://bitcointalk.org/index.php?topic=2210565.0
ソースコード https://github.com/eBTCCommunityTrustToken
発行母体 eBitcoin Foundation

 

eBitcoin(eBTC)の特徴


先に簡単にまとめると…

  1. イーサリウムとビットコインのいいとこ取り(を目指す)
  2. すでに提携している企業やICOが存在する
  3. コミュニティが活発

 

イーサリウム上にビットコインを実装

現在のビットコインは、トランザクションの遅延・滞留、価格増加による手数料の増加、度重なるフォークなどが問題となっています。それを解決するために生まれたのがこの「eBitcoin」です。ERC20トークンとして作られたこのeBTCは、大きな特徴を持たないものの、ERC20トークンであるための決済速度、スマートコントラクトの使用、低決済手数料などを兼ね備えつつ、発行枚数をビットコインと同じ21,000,000万枚に固定、そして「ビットコイン」というブランド名を持っています。

 

エコシステム

多くのこのような決済トークン・通貨はなかなか実使用まで踏み出せなかったり、提携できる企業がなく、ある意味ロードマップだけで夢を売るようなことをしているものも多い中、このeBTCはすでにエコシステムのサイクルを動かしています。

 

コミュニティが活発

まだ開発規模・ユーザー規模が小さいこともあり、テレグラムなどを通したコミュニティ活動が活発です。

(eBitcoin Community)と名前についたeBTCチームが誰かしら毎日のようにテレグラムに顔を出してくれます。運営も透明性があり、たとえば取引所に上場するための募金を募ったときなどは、送金するところを動画で撮影してアップロードするなど、コミュニティを不安がらせない気配りがありました。

 

eBticoin(eBTC)を購入できる取引所

公式に上場している取引所は6つあるのですが、原状では出来高が薄いこともあり、実質的にはHitBTCとEtherDeltaでしか取引はできません。ただし、2018年1月中にはcoinexchange.ioに上場予定とのことです。