【ICO 10/10~】WORDCOIN(WORD)世界中のフリーランスを集める分散化外注マーケット

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WORDCOIN(WORD)世界中のフリーランスを集める分散化外注マーケット

WORDCOIN 公式サイト

WORDCOIN 公式Twitter

WORDCOINとは

WORDCOINは、翻訳、ライティング、ソーシャルメディアマーケティングのためのフリーランスプラットフォームです。

ブロックチェーン技術により世界中で起こる変化は不可逆的なものです。スマートコントラクトは、今まで中間搾取していた不要な手数料を市場から追放し、様々なサービスの価格を60%安くし、人々が多くの時間と手間を節約する機会を与えます。

WORDCOINの特徴

「最初に言葉ありき…次にインターネット、そして最期はブロックチェーンだった!」これらのすべてを組み合わせた革新的プロジェクトがワードコインです。

現在、フリーランス市場の規模は全世界で1兆ドルに達しています。ワードコインはword.expertのサービスの中で最も人気のあるサービスと、仮想通貨を組み合わせた革新的なサービスです。

word.xepert(WE)は、ライティング、SMM、SEOの分野の才能を結集した多機能プラットフォームとして開発されています。プラットフォームには2つの主要なユーザーグループがあります。注文を行う顧客と支払いを行う顧客と、コピーライティング、翻訳、校正などのサービスを提供する請負業者です。バイヤーがWE内に自分のページを作成し、コンテンツや取引を管理することができます。

高品質

クライアントは、価格と品質に基づき、評価システムを使い、最高のライターを選択することができます。

利点

フリーランス市場は経済原理に基づいて動作し、過剰に支払う必要はありません。

利便性

当社の取引所はフレンドリーなインターフェースで、単一通貨による決済を行います。

24-365サポート

多言語対応で24時間のサポートを行います。

カバレッジ

当社のプラットフォームにより、世界最小のコストで適切なライターを見つけることができます。

安全性

システム内のすべてのトランザクションはブロックチェーンに記録され、不可逆です。

なぜWORDCOINの需要があるか

テキストは、情報を共有する最も一般的な方法であるため、ライティングは世界で最も要求される職業の1つです。

すべてのウェブサイトには、タイトル、フレーズ、スペック、およびさまざまな種類のテキストが含まれています。数百万の投稿、レビュー、記事が毎日公開されています。そして、テキストは、人々によって自由に受け入れられる唯一の情報源であり、検索エンジンアルゴリズムに認識されるための武器でもあります。

Googleの検索結果でトップの地位を維持するために、ウェブサイトは、正確なキーワードで埋め込まれた有用でユニークなコンテンツを持ち、定期的に更新され、ユーザーにとって魅力的でなければなりません。99.9%のウェブサイトの目的は、定期的にユニークな情報を更新して読者を引き付けるために作成されています。

このため、現在の商用ライティング市場の年間売上高は1兆ドルに達しています。

また、現在の市場では、人と商業企業との国際的なつながりが強まっています。国際市場に参入するには、グローバル広告キャンペーンの開発、広告商品やウェブサイトの翻訳が必要です。同時に、必要とする文章量が大幅に増加するため、翻訳サービスの需要が増えています。

ライティングの取引コストを削減するという長年にわたる要求は、国際的なユーザーフレンドリーなプラットフォームがないために実現しませんでした。ですのでこのWORDCOINは、翻訳市場に新たな衝撃をもたらすでしょう。

現在、翻訳市場の年間売上高は2,500億ドルに達してます。

WORD.EXPERTのテクノロジー

ICO情報(2017年10月10日更新)


ICO公式ページ(公式サイトと同じ)

ICO期間:2017年10月10日~11月7日

トークン:WORD

レート:1WORD→$1.2+ボーナス

ボーナスレート:1WORDあたり金額

  • ~$1,05 – 10/10/2017 – 17/10/2017
  • ~$1,10 – 17/10/2017 – 24/10/2017
  • ~$1,15 – 24/10/2017 – 31/10/2017
  • ~$1,20 – 31/10/2017 – 07/11/2017

プラットフォーム:ETH

受け入れ通貨:ETH

ハードキャップ:5,1000,000 WORD

対応ウォレット:MyEtherWallet、MetaMask、Mist

ロードマップ

ICO時点でのPちゃんの感想

全世界にまたがる外注プラットフォーム。運営会社はロシアの会社で、すでにブロックチェーンを使わない通常の外注サービス、word.expertを成功させています。プレICOでも1億円近くを集めているようですね。

日本でも最近はクラウドソーシングとして、「ランサーズ」や「クラウドワークス」が有名になってきていると思います。特にブログなどをやっていると、サイトによっては全記事が外注で運営されるなど、たしかにパイが広がる速度が凄まじいのは納得できます。昨年末にパクリ記事で問題になった「Welq」もそのような流れの一つでした(ちなみにこのサイトは100%私Pちゃんが執筆しています)。

ICOの狙いとしては、このword社が世界に進出するための資金をほしい、と言うところでしょう。英語プラットフォームなので今でもそのまま世界中で使えるはずですが、マーケティングや新技術、新サービス開発というところか。

トークンは特に特殊な用途に使うものではなく、プラットフォーム内での通貨として流通するようで、ETHとの交換ができるようですし、トークンで仕事を発注するなども出来るようです。

基本的に、すでにサービスとして展開されているものに後乗りなので、投資的には手堅いタイプです。大金を集めて遅々として開発が進まなかったり、一向にロードマップどおりのサービスが進まない…ということはないわけですからね。

逆に言うと現状のサービス規模からどれだけ伸びしろがあるか、ということもあります。まだ始まってないサービスは未知数ですが、このように既存サービスというのはそこから伸び悩んでいるからこそICOを起爆剤にしたいわけで、どこまでそれがうまくいくか。そのへんがICOレビューサイトでもあと一歩高得点に乗せられてない理由なのではと思います。

ただひとつ言えば、このWORDのサービスは他にICOやブロックチェーンを使った外注サービスというのが私の知る限りまだほとんど無いということは強みです(転職サービスなどは結構ありますが…)。

私の場合、少し英語ができることもあり、このプラットフォームで英→日の翻訳の仕事をしたりすることも可能といえば可能ですので、ちょっと期待していますね。最速で…というわけではないですが、ICOスタート後、最初の週の資金の集まり具合を確認して、良さそうであれば参加してもいいかなと思っています。

とりあえずまずは公式ページをGoogle翻訳なんかで見てみるといいと思います。「日本語」も選べますが、多分機械翻訳だと思うので、Google翻訳のほうがわかりやすいです(笑)。外注サイトなのに外注してないのかという…(っ´ω`c)

>>WORDCOIN 公式サイト

なお、ダッシュボードを確認するためのユーザー登録などは、「Investor’s account」のところからできます。

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