【ICO 10/4~】SRG(SRG,GMP)ゲームで遊んでお金を稼ごう

ICObench Coinschedule ICOrating
4.5

スポンサーリンク

【ICO】SRG(SRG,GMP)ゲームで遊んでお金を稼ごう

SRG 公式サイト(日本語あり)

SRG 公式Twitter

SRGとは

SRGはブロックチェーンテクノロジーをベースに構築された、オンラインゲーム向けの分散型報酬プログラムです。我々は、開発側がゲーム内の経済コミュニティを開発する機会を提供します。プレイヤー側にはゲーム内でビジネスを行い、お金を稼ぐ機会を提供します。

SRGの特徴

プレイヤーが稼ぐ機会を提供

プレイヤーは自身のビジネスをゲーム内で展開することができ、それをイーサリウムなどの仮想通貨にすることができます。

仲介業者なし

SRGで決済する場合、イーサリウムもしくは他の通貨に変換でき、個人口座から銀行口座などに送金できます。

開発者側は支払い扶養

開発側がAPIを使用しSRGシステムへ接続できるゲームを作った場合、手数料などの支払いは不要です。ただし、当社が導入や開発をお手伝いした場合には別途。

ターゲットトラフィックを集めることができ、ボットはいません

紹介システムにより狙った顧客を集めることができます。紹介システムは適切に設計されているので、ボットばかりというようなことはありません。

ウォレットあり

SRGコミュニティの参加者はイーサリウムネットワーク上にウォレットを作成できます。当社の見込みでは、2019年7月までに1100万個のウォレットが開設されます。

ロードマップ

※集まった資金により公約を増やすタイプの模様

$3,000,000

完全仕様の PC およびスマホ向け SRG モジュールの公開

– プロジェクトの正式ローンチ直後のゲームタイトル数:150 本

– ロシアおよび CIS 国市場向けの広告キャンペーン展開

$6,000,000

– マーケティング部門の形成(中国、日本、韓国)

– 既存パートナー向けの追加プログラムの提供開始

– プロジェクトの正式ローンチ直後のゲームタイトル数:200 本

$9,000,000

– eスポーツの年次開催トーナメントの設立(初回大会を 2017年 12月に開催)

– Xbox・PS 向け SRG アプリケーションの開発

– プロジェクトの正式ローンチ直後のゲームタイトル数:250 本

– SRG 国際営業部門の設立

$12,000,000

– マーケティング部門の形成(北米)

– プロジェクトの正式ローンチ直後のゲームタイトル数:300 本

– オンラインゲームのセグメントにおけるブロックチェーンスタートアップの選択のため SRGベースの投資ファンドの設立

– ゲーム内アイテムを扱ったストア内トレーディングプラットフォームの開発

$15,000,000

– GMP をゲーム内通貨とした自社ゲームの開発

– オンラインゲーム開発の世界的リーダー企業とのパートナーシップ契約の締結、トップオンラインゲームへの SRG モジュールの追加

– SRG トークン保有者の収益増加を目的とした信託運用のためのファンドの設立

– 大手オンラインゲームのプライベートサーバーを SRG システムと接続し、権利保有者向けの減額を計画

ICO詳細(2017年10月4日更新)

ICO公式ページ(公式サイトと同じ)

期間 2017年10月4日~11月1日

トークン SRG

価格 $2 = 1SRG

プラットフォーム イーサリウム

受け入れ通貨 ETH

ICOボーナス詳細

SRGトークンの使いみち

ICO時点でのPちゃんの感想

ゲーム系のICOが増えていますね。その中でもこのICOは結構期待されているようです。ホワイトペーパーなどもかなりちゃんとしていて、しかも日本語で全文読めるということで、じっくり検討することができます。日本をマーケティング相手として重視敷いているようですね。

内容としてはゲーム内にAPIでシステムを組み込み、そこでGMPという仮想通貨を使ってやり取りできるようです。

ちなみに「SRG」はICOのときのみのトークンの模様。上にありますが、今後コミュニティで流通する通貨とは別で、SRGの運営利益が分配されるトークンであることに注意してください。

詳しくはホワイトペーパーを見ていただきたいですが、コミュニティ内の経済流通のモデルなども詳しく検討されています。

この仕組自体は結構良いのではないかと、Pちゃんは考えています。

逆にリスクとしては、やはりまずはゲームということで、受けるゲームと提携できるかという点が大きいところ。特にこの手の通貨はスタートアップが増えてきていますが、どこかが覇権を握ればAppStoreの用に一強になるでしょう。乗ったICOが勝つかどうかがギャンブル。

そして中国。ゲームが盛んということもあり、このSRGもメインターゲットを中国にしています。しかし中国で仮想通貨の規制を考えると、この通貨に影響がないのか?というところも怖い。

あとはロードマップが資金の集まり具合によるところが大きいというところも、どれだけ集まるかが気になります。ロードマップ自体も600万ドルくらいまでは具体的ですが、900万ドルとかは集まらないと思っているのか、結構大きいことを書いたりしていますよね。2017年の12月にeSportsの大きい大会をやりますなんてICO終わってから間に合うのか。

そうなると購入する場合、ボーナスを考えると初日のみの25%ボーナスというのは魅力的ではあるのですが、ギリギリまで様子見をして、集まり具合が良いようなら7日目の20%ボーナスで投資するのが良いのではないかな?とも思います。韓国や中国のICO規制の影響もあり、ICO全体に流入する資金が少なくなってきていますからね。

最後は購入するのが今後コミュニティで使えるGMPとは別で、株式のようなものであるということ。配当金を出すタイプのトークンということになると、まずトークン自体は大手の取引所で扱われなそうです。

そのため、基本的にはホールドして半年に一度の利益分配を受けるわけですが、正直このSRGコミュニティが儲からなければどれだけ持っていればもとが取れるかがわかりませんよね。

トークンが売れれば売れるほど開発や広告にお金を使うことができるようになり、普及への期待が高まるわけですが、売れ残ったものがバーンされるということを考えると、トークンが売れないほうが自分への配当比率は上がる…という複雑な感じ。

長期投資としては選択肢に入るのかもしれませんが、ギャンブラー・Pちゃんとしてはなんともです(っ´ω`c)

とりあえずどのみち、7日目まで様子を見たいと思います!

※プロジェクト・ICOなどへ参加される際には、ご自身により利用規約・プロジェクト内容の確認を十分に行ってください。当サイトは公式サイト及び海外情報サイトで入手した情報を掲載しているのみであり、情報の正確性などについては保証致しません。投資を行い損失などが生じた場合、当サイトは一切の責任を負いません。全て自己責任となりますのでご了承ください。正確な情報は各通貨・プロジェクト公式サイトでお求めください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする