【ICO/終了】Paragon(PRG)米国の大麻産業を改革するスマートコントラクトプラットフォーム

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Paragon(PRG)米国の大麻産業を改革するスマートコントラクトプラットフォーム

>>Paragon 公式サイト(日本語あり)

>>Paragon 公式Twitter

Paragon(PRG)とは

パラゴン(Paragon)は、現在米国などで急速に合法化されている大麻の生産流通管理を行うためのプラットフォームです。エンドツーエンド、すなわち大麻の収穫から最終使用者までをブロックチェーンで管理し、認証し、取引を円滑にします。トークンはイーサリウムのスマートコントラクトブロックチェーン上で動作し、独自のウォレットを持ちます。

Paragonの利点

米国の大麻産業は数十億ドルの市場であり、成長を続けています。業界では不正な流通などを防ぐための仕組みを確保する必要性が叫ばれており、ブロックチェーンを使用したこの仕組は支持されるでしょう。

ブロックチェーンはデータを安全かつ透過的に追跡するのに理想的な仕組みで、大麻市場の拡大にとってとても重要な役割を果たします。パラゴンのデータ追跡サービスは、大麻、医師、顧客、小売業者を含む大麻サプライチェーンのすべての参加者に公開されます。

たとえば医師は患者の処方箋をデジタルで証明されたものとして入手することができますし、ベンダーはその処方箋が正規のものであることを確認できます。また、大麻が農場から出荷される場合、データをブロックチェーンに入力すれば、その大麻はオーガニック認証機関によって認定されたものとなります。

大麻エコシステムのこれらの仕組みは、全て新しいビジネスと経済発展の機会を提供し、パラゴンはそのサポートをします。

異色の創業者

パラゴンはTVスターであり、元ミスアイオワでもある起業家の、Jessica VerSteegによって設立されました。彼女は元ボーイフレンドであるスーパーボウルチャンピオンのタイラー・サッシュが過度の鎮痛剤投与によってなくなった後、その代替手段としての医療用大麻の熱狂的支持者となり、ベイエリアでの高級大麻配達サービスであるAuBoxを設立しました。

VerSteeg氏は以下のように語りました。

「タイラーは言ったことをすぐに忘れるので若年性痴呆であると思いました。しかし、彼の亡くなる数ヶ月前、彼が鎮痛剤中毒になっていることに気づいたのです。彼は鬱病の薬と鎮痛剤を服用し、1日に13時間寝ていました。彼は鎮痛剤の代わりに医療用大麻が手に入るかを私に聴きました。しかし、私は彼が薬物検査に引っかかりキャリアを台無しにすることを恐れ、さらに「悪い薬」と思っていたために、彼には答えませんでした。私はNFLの医者を信頼しましたが…」

「パラゴンを設立した私の目標は、医療用大麻をすべての州で合法化し、それを必要とする人々へ提供できる産業構造を作ることです。」

パラゴンコインの仕組み

Paragon Coinは、パラゴンのエコシステム内で使用されるトークンです。このトークンはパラゴンのエコシステムに不可欠であり、これを世界中の大麻事業で使用されることを想定しています。さらに、Paragonは全ての信頼できる情報源を統合し、販売代理店のトラッキングや、ラボテスト結果、処方箋の検証、さらには大麻関連スタートアップへの投資などに使われます。

パラゴンコインを使えば正規の処方箋をもちい、なおかつ匿名で大麻の購入ができ、またパラゴン認定医師への相談料の支払いに使うこともできます。

クラウドセール後には、買い手の居住国で適用される規制に従い、取引所でパラゴンコインを購入し、大麻の売買ができるようになります。全てのトランザクションは最先端の暗号技術で保護され、ブロックチェーンはCPU効率の良いASIC体制のある照明により保護されます。

ICO情報(2017年9月19日更新)

>>Paragon ICO公式ページ

ICO期間 2017年9月15日~10月15日

1PRG=$1.15

ICO参加は、ウォレットを登録し、一旦デポジットしてからウォレットでPRGを購入する方式のようです。

ICO資金の用途

ICO時点でのPちゃんの感想

面白くはありますね。たしかに大麻産業は米国で合法化される州が次々と出て来るなど、拡大傾向にありますし、日本でも医療用大麻に関しての活動が広まりつつあります。

そして創業者も異色の経歴。元ミス・アイオワで、恋人を鎮痛剤中毒で亡くした後医療用大麻の活動をはじめ、AuBoxという大麻宅配会社を設立してしまい、次のターゲットはこれだということで…。Youtubeを「Jessica Versteeg」で検索するとセクシービデオのクリップなんかも出てきますし、それ故にほんとうに大丈夫か?と心配しているようなICOレビューも結構あります。

この女性創業者がお飾りなのかどうなのかはわかりませんが、ホワイトペーパーなどは結構作り込まれていて真面目です。色物であるのは広告塔だけと言った感じでしょうか。

ただ大麻業界というのがやはり日本からは見えづらいとうこともあり、ちょっと投資するかの判断は難しいですよね。なにより、イマイチだった時にトークンを使おうとしても日本からでは買えないですから(笑)。

でもこういう仕組みが出てくれば業界の健全化にもつながるし、世界統一プラットフォームみたいになって業界を牛耳ればそれこそ利益はかなりありそうな気がします。障害は多そうですが…。

面白かったのは批判的な記事なんかでも「長期的には展望は薄いが、広告にかなり力を入れているため、短期的な利益は見込めそう」ということで評価を高くつけているようなところがあったりすることです。

遊びがてらの少額ギャンブル銘柄としては選択肢に入れるのもありかもしれませんね。悩ましい。

購入は↓サインアップフォームから。

>>Paragon ICO公式ページ

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