【ICO/終了】Neuromation(Neurotoken/NTK)Fintech先進国エストニアのビッグデータ解析プロジェクト

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Neuromation(NEUROMATION)アンドロイドが電気羊の夢を見る場所

>>Neuromation 公式サイト(日本語あり)

>>Neuromation 公式Twitter

さて、今年最後のICO紹介となります。ちょっと気になって調べましたエストニアの「Neuromation」をご紹介したいと思います。なお、1/1迄行われているのはプレセールで、25%分のボーナスが付与されますが、25%ボーナスのためには最低3ETHの購入が必要です。ただ3ETH以下でも15%ボーナスが付与され、これは通常ICOの第1週と同じ最大ボーナスですので、損をするということはありません。その後、1/7より通常ICOが行われるということです。

Neuromationとは


Neuromation Platformは、分散型コンピューティングと、トークンのブロックチェーン証明を組み合わせて、AIモデルの開発に革命を起こします。

革命には時間がかかる:深層学習には非常に大きな容量の人工ニューラルネットワークを採用する必要があるため、非常に正確なラベリングが必要です。大量の画像、テキスト、音声のデータを収集するのは簡単ですが、データを記述して注釈を付けて使用できるようにすることは、伝統的に困難でコストがかかる作業でした。

これを解決する手段の一つとしてクラウドソーシングがありました。多くの人の力でデータセットの作成とラベリングの問題に適用され、間違いを訂正し、精度を向上させました。そしかしそれには時間がかり、高価で、人間のミスも絡んできます。また、オブジェクト間の距離の推定、シーン内のライティングの定量化、テキストの正確な翻訳など、人間が単純にうまく行えなかった課題もありました。

私たちは、これらの問題に対して正確性が保証されたソリューションを提案します。大規模なデータセットと完全に正確なラベルを生成します。生成されたデータのメリットは多様です。データの処理は素早く終わりますし、モデリングや深層学習自体を改善するために修正することもできます。

人工知能に寄る推論時に許容可能な性能をの保証範囲を調整するためにも、正確なラベルを備えた実際のデータが依然として必要であることに注意することが残念ながら従来通りです。しかし、Neuromationでは、必要な検証データの量は、従来よりも桁違いに少なくて済みます!

具体例

小売店での例。陳列写真1枚で、商品を正確に分類する事ができる。

オートメーション企業での使用例。リアルタイムに生産ラインの破損などを特定できる。

医療現場での例。人間では観察の難しい変異を深層学習により特定できる。

ロードマップ

日本語版ホワイトペーパーからの拝借です。

ICO情報(2017年12月31日時点)

>>Neuromation 公式サイト(日本語あり)

プレセール期間:~2018年1月1日(UTC)

ICO期間:2018-01-07 – 2018-02-15

レート:1ETH=1000Neurotoken(NTK)

ICO時点のPちゃんの感想

さて、年を締めくくる1件として、ちょっと面白いものを持ってきました。なんと、今流行りのディープラーニングのサービスです。

ディープラーニングといえば、Googleの「アルファ碁」などで有名になりましたが、あれも別に囲碁を強くするために作ったものではなく、画像からの深層学習を行う成果の実証の一つとして、囲碁を選び人間の強さをやすやすと超えてしまいました。

たしかに大手のGoogleが進出してきているとは言え、この分野はまだまだ黎明期。今あまり大きくないこのようなサービスが下克上を行う可能性も十分あります。

また、開催しているチームの国がフィンテック先進国のエストニアなのも悪くないですし、ホワイトペーパーに日本語があるなど、日本向けの情報発信も期待できそうです。

ビッグデータをどう扱うか?というのは2010年代後半から2020年台のビジネスITのビッグテーマでもありますし、興味深い部分だとは思います。

べつにICOじゃなくて株でも…と思うかもしれませんが、やはり日本はIT関係では出遅れているのであまり投資は気が乗らないし、エストニア企業に日本から投資するとなると難しいですので、ICOの形で気軽にできるのは魅力かもしれませんね。

最近はICOにも再び日がさしてきて来ている感じもありますし、ちょっとPちゃんもこの案件は真剣に検討したいと思います。

>>Neuromation 公式サイト(日本語あり)

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