【注目ICO/終了】NAGA(NGC)バーチャル商品の取引プラットフォームを作る仮想通貨

ICObench Coinschedule ICOrating
4.2
GOLD Positive

スポンサーリンク

【ICO】NAGA(NGC)バーチャル商品の取引プラットフォームを作る仮想通貨

>>Naga 公式サイト

>>Naga 公式Twitter

Naga(NGC)とは

>>Nagaグループ公式サイト

NAGAは、ドイツのフィンテック企業で、すでにフランクフルト証券取引所に上場も果たしています。金融市場とバーチャル商品の取引プラットフォームを運営し、毎月数百万ユーロの出来高があります。

現在の投資や取引は、常にあなたのお金をかすめとろうとする貪欲な銀行や国、企業によって支配されています。NAGAの使命はこれを変えることです。NAGA COIN(NGC)を導入することで、私たちは時代遅れの銀行セクターに革命を起こそうとしています。金融市場は変わりつつあり、それを促しているのが我々です。

・NAGAは若いFinTechの会社で、120人以上の素晴らしいチームが参加しています。

・年間売上高は数百万ユーロ、取引量は数十億ユーロ、月額取引は数十万件に上ります。

・NAGAは、アセットマネジメントライセンスを含む様々なEU金融ライセンスを所有しています。

・NAGAの現在の時価総額は2億ユーロで、株価は9月10日現在(10月17日現在)である。これは2017年7月に株式を発行したときから約400%に増加しているということです。

SWIPESTOX

https://www.swipestox.com/jp/

SwipeStoxとは、Nagaの既存サービスです。世界最大の革新的な株式取引ソーシャルネットワークであり、毎月数百万件の取引と数十億ユーロの売買取引を行っています。

700以上の取引商品、24/5リアルタイム価格設定、国際的な顧客サポート、経験豊富なチーム
ワンクリックでトップトレーダーのコピートレードを作成可能。

洗練されたロボアドバイザーは人工知能によって駆動される「CYBO」インデックス群集データと市場データを利用できます。プラットフォームはiOS、Android、Webで利用できます。

Switex

https://www.switex.io

これが今回のICOの目的で、ブロックチェーンを搭載した仮想商品の世界初の取引交換を目指しています。特徴としては以下のようになっています。

  • 世界中のゲーム会社向けのオープンな統合API。
  • プラットフォーム内のインテリジェントなアイテム管理。
  • さまざまなゲーム会社からアイテムを購入、販売、保留します。
  • ドイツ最大の証券取引所によって運営される透明性と規制された環境の上に構築されています。
  • 項目はブロックチェーンベースのシステムに格納されます。詐欺や詐欺は防止され、改ざんされません。

NAGAウォレット

NAGAウォレットは、NAGAエコシステム内の複数通貨の決済ゲートウェイになり、ユーザーはプラットフォーム上で利用可能なあらゆるバーチャル資産に対してFiat、仮想通貨、またはバーチャル商品と交換することができます。
  • マルチアセットの互換性(NAGAウォレットと互換性のあるブロックチェーン資産)
  • 最高の利用可能な為替レートと取引手数料
  • 分散された安全なストレージでの保管
  • SwitexとSwipeStox用の専用NGCボーナスウォレット。ユーザーは、NAGAプラットフォーム上で実行されるトランザクション・ボリュームごとにパーセント・ベースのボーナスを獲得します。利点に関する詳細は、ホワイトペーパーに記載されています。
  • 項目はブロックチェーンベースのシステムに格納されます。詐欺や詐欺は防止され、改ざんされません。

ICO資金の使用用途

ICO情報(2017年12月12日現在)

>>NAGA ICO公式サイト

ICO期間:2017-12-01 – 2017-12-15

レート:1NGC = 1USD

受け入れ通貨:BTC、ETH、LTC、DSH

ICO時点のPちゃんの感想

>>Naga ICO公式サイト

さて、前回のMiniAppsにつづいて、今回も既存企業の行うICOです。しかし今回のものは結構面白いのではないか?と思っています。

というのは、既存企業が行うICOと言うのは現在の経営や戦略が伸び悩んでいたり、資金調達が難しかったり、というのも実は多い感じです。ところが今回のNagaグループは新興Fintech企業で、しかもドイツでの上場企業。売上なども勢いがよく、飛ぶ鳥落とす勢い。

単なる宣伝文句じゃないよな?と、フランクフルト証券取引所でNagaグループの株価を調べてみましたが、確かに去年の7月上場で、順調に株価を伸ばしています。

おそらく今回のICOも「会社が厳しいからICOで金集めるか…」ではなく、若い経営陣、社員が新しいものにチャレンジする一環としてICOをやってみているのではないか?と思います。

ICOの内容としては、基本的には「Switex」というゲームアイテムやバーチャル資産のトレードを行える新サービスの立ち上げがメインとなりますが、NGCはそこに使うだけではなく、この会社のサービスに広く使えるので、ゲームをやらない人にも需要があることから、値段を保ちやすいのではないかと思います。

ゲーム系というのは仮想通貨との相性が結構いいものです。たとえば1st.boodなども成功を収めていますが、やはりリアル資産を仮想通貨で買ったり売ったりというのは既存の業界との軋轢や規制もありますし、なによりまだ世界的にそこまで仮想通貨の信用がされていません。

ところがゲームならそこまで身構える人もいないですし、なによりゲームをやる若い世代はネットマネーやゲームマネーなどでアイテムと金銭をやり取りすることに慣れていますから、すんなりと受け入れられると思います。

あとは知名度やユーザビリティが問題なわけですが、すでにこの会社は「SWIPESTOX」というトレードSNSで大成功をしていてその辺のノウハウはあるでしょうし、ICOの資金も50%はマーケティングにつぎ込むとしています。もしかするとこのICO自体もマーケティングの一環なのかもしれません。

上記の理由により、久しぶりに注目ICOとして記事を描かせていただきました。個人的な思い入れもあってゲーム系のICOはちょっと評価が高くなりすぎなところも自覚はしていますが…。さてどうなることかな\\٩( ‘ω’ )و ////

>>Naga ICO公式サイト

※プロジェクト・ICOなどへの参加や、投資をされる際には、ご自身により利用規約・プロジェクト内容の確認を十分に行ってください。当サイトは公式サイト及び海外情報サイトで入手した情報を掲載しているのみであり、情報の正確性などについては保証致しません。投資を行い損失などが生じた場合、当サイトは一切の責任を負いません。全て自己責任となりますのでご了承ください。正確な情報は各通貨・プロジェクト公式サイトでお求めください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする