【ICO】Minerva(OWL)世界初!決済手数料が「もらえる」仮想通貨決済プラットフォーム

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Minerva(OWL)世界初!決済手数料が「もらえる」仮想通貨決済プラットフォーム

>>Minerva 公式サイト(日本語版)

>>Minerva 公式Twitter

Minerva(OWL)とは

Minervaはブロックチェーン上に構築された、minerva OWLというトークンを使うスマートコントラクト・決済プラットフォームです。またOWLトークンはERC20に対応した仮想通貨です。

Minervaの目的は、様々な仮想通貨による決済を実行するためのソリューションを提供することです。Minervaは厳格で透明性の高い審査を受けたプラットフォームで使用され、単にアクセス数が高いウェブサイトというだけでは使用することができません。

Minervaとビットコインの主な違いは、MinervaのOWL決済を受け入れるプラットフォーム使用者に、「決済手数料」を逆に支払うことです。Minervaは世界初の逆手数料決済のプラットフォームなのです。

通貨と仮想通貨

紀元前6000年頃から、商業はもっとも重要な社会の仕組みの一つであり、世界中の文明の発展に不可欠な役割を持っていました。時がたつに連れて貨幣が使われるようになり、伝統的な通貨は現在世界中で使われています。そして、昨今、新しい決済方法として仮想通貨が注目を浴びています。

仮想通貨の利点は支配されていないという点です。中央政府や組織の政策に縛られず、国境や経済的な区分けで持ち出しや利用を制限されていません。更には、多くの人々が匿名で取引することができます。手数料も低いかゼロで、処理時間も早いものが生まれてきています。

Minerva開発秘話

しかし、これらのメリットが有るにも関わらず、なぜ仮想通貨がまだまだ一般の決済方法として普及しないのでしょう?実は、今まで開発された殆どの仮想通貨は、「消費者」のニーズや意向をもとに設計されてきました。

今回我々はMinervaを作る際に、新しいアプローチを取ることにしました。そう、消費者ではなく、サービスの提供者のニーズに焦点を当てたのです。

すでに述べたように、仮想通貨は本質的に消費者に利点があるため、実装である程度バランスを取らなければ、なかなか採用してもらうのは難しいのです。

これを行うためにまず、仮想通貨を使用して取引をする際に、サービス提供者にとってもっとも重要な点を理解する必要がありました。我々の研究ではその重要なニーズがすぐに明らかになり、

  • 取引の巻き戻しの制限
  • 手数料削減
  • 詐欺防止
  • 迅速な入金

これらが明らかになりました。殆どの仮想通貨はこれらの属性を持っていますが、すべてを含有したものはなかなか多くはありません。

Minervaをグローバル規模で使われる仮想通貨にするために、我々は困難な課題を一つずつ解決することからはじめました。ここにその例を少し紹介します。

手数料削減

我々の技術は、歴史的に銀行にとって重要な利益モデルとなっていた取引手数料を、逆に収益源に変換します。これにより、本来手数料としてサービス提供者が負担していた部分を逆に得ることになり、収益を増やし、消費者への還元を柔軟に行うことができます。

安定性

Minervaが便利な通貨となるためには、仮想通貨における価格変動、つまり短期間のうちの暴力的な値動きに対処することが重要であるとわかっていました。いずれかの通貨が急激に値を下げれば、消費者はそれを急いで使ってしまおうと思います。もちろん同様に、サービス提供者も、そのような通貨を受け入れることを望んできません。

このことを念頭に置いて、我々は通貨供給を上下両方向に規制できる方法として、準備銀行のような仕組みを作りました。これによりOQLトークンは、伝統的な資産に似た値動きをするように仕向けられ、仮想通貨の中ではより安定志向のある資産となります。

ただしもちろん、価値が上がることもあれば下がることもあるでしょうし、短期的な値動きを予測することができません。

詐欺防止

Minervaのエコシステムが大きくなる可能性を考えれば、セキュリティは最優先事項です。我々はすべてのコードに関して独立した監査を行うだけでなく、ソースコードを公開し、バグバウンティシステムを取り入れています。

これに加え、我々のプラットフォームや契約は、できるだけ安全であるように作られています。例えばシェリングポイント投票システムに悪意ある操作をしようとしても、防護措置の上に防護措置を重ねているので、徒労に終わるでしょう。我々に考えられるすべての方法を実行しています。

もちろん、我々の焦点はサービス提供者のニーズですが、決して消費者を忘れてしまっているわけではありません。顧客がOWLを使用する場合に、割引をされるような可能性が高いと思っています。これは、逆取引手数料の仕組みのためです。

運営会社

ルクセンブルクを拠点とするブロックチェーン企業、ミネルヴァです。また、世界各国のチームメンバーと顧問で構成されています。

ICO情報(2017年9月19日更新)

ICO公式ページ(公式サイトと同じ)

期間 2017年10月6日~12月25日

レート

1 OWL = $0.75 + Bonus

ハードキャップ 3,000万ドル相当のETH

ボーナス

ボーナス体系はETHが集まるほど低くなっていきます。

0〜20,000 15%割引

20,000〜40,000:12.5%割引

40,000〜50,000:10%割引

50,000〜60,000:7.5%割引

60,000〜65,000:5%割引

65,000〜70,000:3%割引

70,000〜72,500:2%割引

72,500~ハードキャップ:1%割引

ICO資金の用途

ICO時点でのPちゃんの感想

仕組み自体は結構いいと思っていて、とくに消費者ではなくサービス提供者を重視して仮想通貨の設計を行ったというのは面白いと思います。

ただ、逆手数料という仕組みはなかなか難しそうで、ホワイトペーパーにもモデルが書かれていますが、やはりどんどんトークンを発行していく方式ではインフレ方向…トークンの値段が下がらないか?と思ってしまいます。「準備銀行」システムにより価値が減った場合にはトークンを不胎化させ価格調整をするみたいですが、どこまでうまくいくんでしょうね。以下少し長いですが、ホワイトペーパーから引用してみます。

ミネルヴァは、オウル・トークンの供給量を増加および減少させるため、高度な方法を2つ用意しています。第一の方法は、提携プラットフォームがトークンを支払い方法として採用したときに、新たなミネルヴァ・オウル・トークンを造幣し、これを経済圏に導入することです。オウルが経済圏に入り込む際のレートは、「報酬レート」と呼ばれています。報酬レートは、オウルの価格に直接比例します。つまり、価格が上昇すると、報酬レートも上昇するというわけです。報酬レートは、激しい価格変動を防ぐのに十分な合計供給量に達するまで上昇を続けます。報酬レートがゼロ(0)より大きくなると、報酬のごく一部が、あるコントラクトに送信されます。このコントラクトでは、対象の報酬と、MVPトークン(ミネルヴァ・ボラティリティ・プロトコル・トークン)および投票トークンとを交換することができます。プラットフォームに報酬を与えるために使用されている、生来的にインフレーションを誘発する性質の報酬レートには、10%の限界が設定されています。この限界は、莫大な成長が起こっているときでも、供給量は劇的に変化しないということを意味しており、人工的な抑制が不十分な場合に、自然と市場価格が安定化するように作用します。

第二の方法は、ミネルヴァ・オウル・トークンの価格が減少しているときに、トークンを不胎化することです。ネガティブな報酬レートに代わって、私たちが制定しているのは、ユーザーがミネルヴァ・オウルを経済圏から一時的に取り除く行動へインセンティブを与えるシステムです。ユーザーは、オウル・トークンと、ある特定の額のオウルに相当するMVPトークンを交換します。このMVPトークンは、特定の設定期間を通じて、価値が上がる場合があります(上がらない場合もあります)。価格が減少すればMVPトークンは売却されるでしょうが、購入時点での価格減少が激しいものであればあるのど、これらのトークンが持つ潜在的な評価額は高くなります。後々、これらのMVPトークンと、特定の割増額に加えて支払われる、オリジナルのオウル・トークンを交換することができます。MVP貯蔵庫の資金が消耗されてしまった、長期の下降の場合には、オウル・トークンは自然と価格の安定性を取り戻す必要があります。

一応これがうまく回れば市場のトークン価値は保たれるのですが、問題は、それは素晴らしいことだとして、値段が調整されるということは、我々ギャンブラーが期待している大きな値上がりというのもまた、このトークンでは望めないということに思えていきますw

プラットフォームとしては良さそうで、安定的な投資としては良いのかもしれませんが、ちょっと私の望むもの(一獲千金)とは別方向かなーという気もしてしまいます…。ICOの開始はまだ先なので、とりあえずTwitterをフォローして様子見をしておくくらいですかね。

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