【市況2017/1/7】バブルは続く?今年の見通しと、ここしばらくのPちゃんの立ち回り方

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バブルは続く?今年の見通しと、ここしばらくのPちゃんの立ち回り方

さて、新年のご挨拶以来数日が質たち、再び大きな動きが出ていますね。前回の記事でも書いた予想の通り、

あけましておめでとうございます。2018年の仮想通貨市場の予想(願望)と目標でも。

市場のお金はアルトコイン・草コインにかなりの額が流れ込んでいます。ここ数日ではTRON(TRX)やPAC(PACCoin)、さらにはStronghands(SHND)まで、もはや「単価が安ければなんでも良いのか」という状況です。

Pちゃんはここまでのあまりにもな草には基本、手を出さないため、これらには乗れていませんが、ETN等、所持銘柄が高騰したために、ようやく100万円スタートの草バンクロールが1,000万円目前まで来ています。

(ポートフォリオを公表もしてみようかと思うのですが、年が変わって税金を原状ではそこまで記にしなくて良くなったため、割と銘柄をちょいちょい変えているのであまり意味が無いかなと言う気もしています。)

仮想通貨バブルは2018年も継続?

このような草バブルがいつまで続くかわかりませんが、個人的には暴落をはさみながらも、仮想通貨市場は今年も伸びるという考えに至っています。

というのは、ここ数日相次いで海外取引所が新規登録を停止していますが、どこも客が殺到し、噂によるとバイナンスは年末年始だけで25万件の新規登録があったとか…。まだ国内取引所も新規口座開設にはかなり多くの時間がかかるようです。

つまりわれわれ、ある程度仮想通貨に詳しい人間は「そろそろ潮時かな?」と思ってしまいがちですが、流入してくる新規の勢いはそんな予想を覆すくらいの勢いがあるということです。

バブルの生き残り方

草での戦い方

このようなバブルにおいて、草でどう戦うか?といえば今考えているのはこの2つ

  • 自分が仕掛ける側になる
  • 仕掛ける側の思考を推測する

…なのですが、Pちゃんの影響力などではとてもじゃないけど仕掛ける側には回れません。ですので、もし草バブルで戦うのであれば、後者の方。仕掛ける側の動きを読む必要があります。

仕手を仕掛ける上で有利となるのはどういう状況かと考えると

  1. 単価の安くて発行枚数の多い、知名度の低いコイン
  2. 板が薄く、あまり大きい取引度では扱っていない(初動を一気に上げやすい)
  3. 新規マネーを流入させやすい

こういうことを考えると個人的には仕掛けられる可能性が高いのは「KuCoin」単独の銘柄かと思っています。

というのは、条件1はまだあまり大きくないKucoinの単独銘柄などが多くありますし、条件2も同じです。更に大きいのが条件3で、現在バイナンス、クリプトピア、コインエクスチェンジなど、多くの草コインを扱う取引所は現在新規停止をしているため、新規の人が入って来たくても来れないんですよね。

それらを考えると、バイナンス銘柄も一巡した感じはあるので、草は主戦場が「KuCoin」に移るのでは無いかと考えています。KuCoinで怪しい動きをする銘柄を捉え、注意を払っておくことでPumpの初動を狙えるのではないかと思います。ただこれも動きが大きくなるとKuCoinまで新規登録停止をしてしまう可能性が高いので、アカウントを持っていない人は今のうちに新規登録をしておくのが良いでしょう。

>>KuCoin公式サイト

アルトでの戦い方

草コインもアルトといえばアルトなのですが、いちおうある程度の開発実態や企業提携などがあり、地道に上げているような上位100銘柄程度のもの、と考えていただければいいでしょう。正確な定義などはありません。

アルトコインの場合、草と違い仕手によるPumpなどはあまり影響しないのでどちらかと言えば上場や提携などの材料や噂に敏感になることが重要です。また、お金の流れを読んでいくようなことも必要になってきます。

例えば最近私が利益を大きく出せた取引としては、まずETN。

「ずっとホールドしてただけじゃないの?」と思うかもしれませんが、ちょっと違います。

ETN公式Twitterのこのツイート、と記事を見た瞬間に動きました。 英語の記事ですが、Google翻訳だとしても大体の意味はつかめます。今までポテンシャルはあったのに材料にかけていたETNがこのような発表をしたのであれば…想像はつきます。

とはいえCRYPTOPIAに動かせる余剰資金がなかったので、各種取引所にある動かせるお金や、いまいち動いていなかった銘柄を全部売却し、すぐに送付。着金したのは発表から30分ほど経っていたため、価格はある程度上昇してしまいましたが、630サトシで買い増しすることができました。これは結果として2日で+80%くらいになっています。

ストーリー関連ではETHの送金詰まり。前も送金詰まりは猫などでありましたが、BTCも詰まり、ETHも詰まっているとなると、送金に使われるのは圧倒的にLTCとなります。その実需を見込んでLTCを仕込んでいたため、これも+30%ほどの利益を出せました。

さらにはDoge。これは前のXP流行のときにもそうなのですが、超マイクロプライスの草コインというのは、1枚が1サトシより安かったりするので、現在その多くはDoge建てで取引されています。

こうなると草を購入するためにDogeの需要が高くなるため、Dogeが必然的に上昇します。そこを狙い、Pump中の草でギャンブルするのではなく、ギャンブルする人から場代をいただく、というような狙いで稼ぐことができました。これは+60%。

その他、BF上場の噂があるLSKなども$22ほどで仕込んだりしました。

このような感じで、アルトコインといえども現在のバブルの中では「性能」「哲学」よりも、わかりやすい「提携・上場・フォーク」などで大きく値動きするようになっているので、昔の相場であれば草コインに使ったような材料取引をアルトで使えるようになっています。各種取引所や開発のTwitter、テレグラムなどには必ず参加し、情報戦で勝ちましょう。

また、なにかの減少(送金詰まりとかイベントとか)があった時にたんに「へーそうなんだ」ではなく、それがどう影響するのか?を考えると良いでしょう。この辺は株と似ているかもしれません。

ビットコインでの戦い方

ビットコインでは今はそれほど変わったことをする必要はないかもしれません。なんだかんだで新年で上がったように、やはり今年から仮想通貨!と一念発起したような人がまず買うのはビットコインであるというのがあるのでしょう。これから新規マネーが入れば入るほど、じわじわと価格を上げていくと思います。

とくに東証がビットコイン先物を模索しているなど、ビットコインに関しては市場にもある程度認められてきており、一夜で電子のゴミになってしまうようなことも考えづらいので、ある程度中期長期目線の高い時間軸で、簡単そうな相場の時にポジションを持っておけばいいと思います。また、ビットコインが高騰するとアルトが吸われることは相変わらず多いため、ある意味リスクヘッジのような存在にもなっています。

まとめ 動けること、動きの速さが勝負

皆さんももしかたら思っているかもしれませんが、去年より仮想通貨市場の価格の動きというものが、明らかに早くなっていますよね。ある銘柄が暴騰したと思ったら翌日には別の銘柄が暴騰。オロオロしているうちにビットコインが音を上げてアルト全面安、みたいなサイクルが、去年なら1、2週間かかっていたのに、今や数日。

こういう相場では、とにかく思い立ったが吉で動けることが重要です。「これ値段上がってきてるなー、明日の動き見て買おうかな」と思っていると、寝て起きたら200%になっているような状況。

また逃げ道も同じで、おそらくこのような相場だと、遅かれ早かれ一旦は去年に何度があったような暴落は来ると思います。そんなときにも不穏さを感じてすぐに逃げるのと、「やばそうだなぁ…でもまだ利益も乗ってるし様子見しておくか…」とダラダラ逃げ遅れるのでは大きく違います。とにかくフットワークを軽くしていきましょう。

動くためには事前の準備

そして動くためには、動かなくていい時に事前の準備をすることが大事です。特に重要なのは取引所のアカウントで、相次いで取引所が新規登録を休止している今では、ある意味アカウントを持っているだけで「先行者利益」となります。

この前の記事で書いたバイナンス・クリプトピア、コインエクスチェンジなどはすでに登録停止中です。

あけましておめでとうございます。2018年の仮想通貨市場の予想(願望)と目標でも。

ですので、今回オススメしたKuCoinも、もしすぐに使わないにしても、とりあえずアカウントを作って確保し、使い方を把握しておく。そしてできれば銘柄をチェック。これは必ずやるようにしておきましょう。いざ買いたくなったときにアカウントが作れないので傍観…ほど悔しいことはありませんからね。

>>KuCoin公式サイト

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