【市況】久しぶりの更新!BTCが暴騰からの暴落でロスカ退場続出?今後はどうなる

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【市況】久しぶりの更新!BTCが暴騰からの暴落でロスカ退場続出?今後はどうなる

お久しぶりです。Pちゃんです。

ここ最近全く更新をしてなかったので死んだと思われていたかもしれませんが…大丈夫です。

最近はBTCばかり触っていました

ビッグブロック騒動も落ち着き、BTCがFX90万円付近まで戻したくらいのところから、私はBTCばかり触るようになっていて、仕事が忙しかったこともあり草コインネタがなかった…というのが正直なところです。

また、あれだけの騒動の後ですから下手なことはかけないな、と。

アクセス数を集めるのに「これが今後の答えだ!」のような記事を書くことはかんたんですが、こんなしょぼいブログでも定期的に読んでくださる人がいて、もし私の予想に乗って大損をしてしまう人がいる…と考えると、やはりある程度収まるまでは書けないな、と見送っていました。

BTC暴騰までのPちゃんのトレード

まず騒動が一度落ち着いた状態で私がどうしていたかというと、

【市況】2017年11月10日 大荒れ相場での身の振り方

この記事で書いたように、下手にリスクをとらずにひたすら静観と情報収集に明け暮れていました。

そしてFXが93万円程度でヨコヨコをしたあたりからある程度リスクを取りに行ってもいいと判断し、

【市況/トレード日記】Segwit2xが中止!相場は大荒れ!今後の展開は?

この記事で書いたように、

ですので、今後、Pちゃんはおそらくですが、BTCの動きが落ち着いた後タイミング(ココ重要。トレンドがはっきりしてから)を見て、BTCが1万ドルに達するまでは「(このサイトの企画とは分けた)ある程度の資産を2~3倍程度の低いレバレッジを掛けてガチホ」したいと思っています。

FXでの低レバガチホ作戦に出ました。

BTC暴騰時のPちゃんのトレード

ところが思った以上にそこからが順調で、翌々日には一気にFX100万円を目指す流れに。

「これはリスクを取りに行ったほうが良い」と判断し、草コイン用の資金も全て写し、押し目で徐々にピラミッディングをしていく作戦に出ました。もともとビッグブロック騒動がなければSegwit2x回避でBTCが上がる障害物がなくなったわけですから、本来はもっと上がっていてもおかしくない。それが騒動で押さえつけられていたのだからかなり上昇するパワーが溜まっているはず、というのが一応の根拠です。

そしてどんどん積み増していって、最終的には30BTCを超えるポジションに…もちろんフルレバのようなやりかたではなく、維持率にはかなり気をつけました。ただそれでもかなり加熱した相場だったため、ポジションを持ったままで寝るのも、仕事をするのにもかなり精神的に疲弊しました。

そして破滅的な下落の直前のまさにバイイングクライマックス。

このFX140万で、全てのポジションを解消するという会心のトレードができました…

正直、億とか行ってる人々に比べればかなりしょぼいのでしょうが、自分にとってはかなり引くレベルの利益が出ました。

BTC暴落時のPちゃんのトレード

そして運が良かったのは、ここでいったん見切れたこと。

持ち続けたポジションを切った理由は、USD$10,000を越えてからの上昇があまりにも早すぎて、どう考えても一度大きなガラが来るであろうと思ったことがひとつ。

その2は、FX140万を最初にタッチしたときのBitfinexが確か$11,400くらいでした。ところがそこから下げた後、再びFXは140万を越えて伸びる動きを見せたのですが、このときのBitfinexおよびBittrexなどの海外の価格はむしろ下げていたこと。

これで「ヤバイ」と思い瞬時の判断で140万にストップ注文を入れ、すぐにタッチし利確しました。

もちろんその後も相場が安定していればまたポジションを取りに行ったのですが、使っていればほとんどの人は知っていると思いますが、今のビットフライヤーのFXはチャットキャンペーン狙いのコメント?のせいで、日付が変わると同時に動作がめちゃくちゃ重くなります。

それもあるし…ということで、ポジションを解消して張り詰めていた気力が抜けたこともあり、食事に出たんですよね。

助かった理由の8割は、幸運

そして食事中にチャートを見て…自分が助かったのは運によるところもかなり大きいな、と実感しました。

24時より手前でこれが起き、リエントリしていたら。140万到達の前にこの下落が起きていたら。ほんのちょっとの違いで、ピラミッディングで限界まで達していた枚数が大打撃を受け、おそらく損切も滑るかかなり下の部分で約定されていた可能性が高いでしょう。

利益は出せたものの、当初の予定の「低レバガチホ」とどちらが良かったか…というところかとおもいます。今回のトレードで資金はかなり膨れ上がったので、今後はちょっとこういうリスクのとり方は難しくなるかもしれません。

大荒れ時のスケベトレードは厳禁

ちなみに、食事から戻った後、半値戻しのところから今のBTCなら全戻しもあるか?と、スケベ心で小銭を稼ぎに行って、そこから第二波にまきこまれ30万円も減らしてしまいました…(´・ω・`)

満足しておけばよかったのに、やはり普段の自分と違うトレード方法でこんな爆心地に赴くべきではありませんでしたね…。30万円あればマイニングマシン1台買えるっての。゚(゚´Д`゚)゚。

売りでも取れれば完璧だったのですが、個人的にBTCは売りでは入らないようにしているので、こうなってしまいました。

今後のBTCはどうなるか?

さて、狂気の夜から2日経過し、相場もだいぶ落ち着いてきました。ただし、あまり良くない方向へ落ち着いてしまっている感じはします。BTCは緩やかに下落をし、USD$9000あたりの底は硬そうですが、市場のムードが変わったこともあり下へ落ちる場合の速度がかなり早いので油断はできません。

ただ、個人的に「仮想通貨は終わった」というような考えはPはちゃんはまったくもっていません。年頭も、5月、6月、9月も、BTCは大きく値を下げてそのたびに「バブル崩壊」と言われました。

しかしその全てが、終わってみれば「あのときは絶好の仕込み時だったのに…」となったのが事実です。

特に今回の下げは中国の規制でもなく、JPモルガンCEOの発言でもなく、単に加熱した相場がクラッシュしただけで、依然BTCにとっていい材料が増えている状況なのは間違いありません。

いまはアルトもBTCも全面的に下げていますが、ある意味「1ヶ月前に時間が巻き戻って、さらにSegwit2xなどの不安要素がなくなった状態」をもう一度やり直すと考えても良いかもしれません。

もちろんこの1ヶ月で流入した資金が引いてしまったこともあり、しばらくは冷え込むことになるでしょうし、この1週間のように急速に価格が釣り上がることはないと思います。ですが、じわじわと復活していくことになるのではないかと思います。

そもそも100万でも…

そもそもの話になってしまいますが、今年の中頃には「BTCは年内に100万円に行く」というと、殆ど妄言のように思われ、BTC支持者でも「現実的には数年かけて100万円が目標」という説がほとんどだったと思います。

それがすでに130万円にタッチするまでになっているのだから、ある意味これは妥当な調整と言ってもいいでしょう。

いまが「あの時」かもしれない

120万を越えた時にみな「あの時に買っていれば」「買いたいから一旦落ちてくれ」と思っていたはずです。ところがこれが実際に落ちると「怖くて買えない」「BTCは終わった」となってしまうのが人間心理であるのはわかります。

でも、人と同じことをやっていてはたいして稼げないというのも事実。これからCME上場やインド勢の相場参入など、乱高下の影に隠れて薄れてしまった好材料が多いことに注目してみましょう。

こんな時こそ、前向きに市場を捉え(ただの楽観ではなく)、トレードの勉強、仮想通貨の勉強、銘柄の勉強をし、投資の機会を見つけましょう。

私もしばらくはまたBTCから離れ、草コインやアルトコイン、ICOの調査に戻ります。ブログも更新再開予定ですので、よければぜひ、参考にしてみて下さい。

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