【仮想通貨名鑑】ChainLink(LINK)スマートコントラクトとリアルコントラクトの連携

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ChainLink(LINK)データ

※チャートは2018年1月9日のもの

公式サイト https://www.smartcontract.com
公式Twitter https://twitter.com/smart_contract
シンボル LINK
発行総数 1,000,000,000 LINK
取扱取引所 Binance

ChainLink(LINK)スマートコントラクトとリアルコントラクトの連携

ChainLinkは、スマートコントラクトへのアクセス/機能を様々な外部媒体に接続するためのミドルウェアです。特定の基準が満たされた後、仲介者を介さずに、2人のパーティーの間でペイアウトを行うプログラム可能な契約を提供することが可能です。

Chainlinkは、今日のスマートコントラクトの問題のうちのひとつに、外部への接続の欠如があると考えています。彼らは、ChainLinkのネットワークがこの問題を解決できると信じています。

ChainLinkの特徴

ChainLinkは、図を見ればひと目で分かるように、それを媒介にし、ブロックチェーン上のスマートコントラクトと外部アプリケーションや決済システムを接続します。

これにより、現実社会における複雑な契約や決済をスマートコントラクトとしてオフチェーンで処理することが出来るようになります。

ChainLinkの機能

現状、スマートコントラクトというのはかなり簡略化していってしまえば、「あなたがAにトークン甲を送り、Aはあなたにトークン乙を返す」というような決まりを作るようなことしかできません。

それをもっと複雑な現代社会の契約システムに落とし込むのはこのようなオフチェーンでの仕組みがどうしても必要となります。

このChainLinkの機能は、以下のものが含まれます。

  • 外部APIに接続する:SmartContract.comを使用すると、さまざまなネットワーク上のスマートコントラクトを既存のアプリケーションや重要な外部データに簡単に接続できます。APIを使用して、ブロックチェーンとスマートコントラクトを実際のアプリケーションに接続することができます。
  • 広く使用されている決済システムとの連携:スマートコントラクトから既存の銀行口座に、そして広く使用されている決済システムに支払いを送ります。これにある条件が満たされた場合にトークンを送る、だけではなく、法定通貨の決済などもスマートコントラクトで行えるようになります。
  • 他のチェーンとの接続:スマートコントラクトと他のパブリックまたはプライベートチェーンとの間の安全なクロスチェーン接続を実現します。

まとめ

スマートコントラクトと現実のコントラクトの媒介というのは非常に興味深いと思います。ただこの分野はおそらく競合もかなり多いため、通貨としての価値は、どれだけ完成度の高いものを作り、シェアを伸ばせるかというような部分に大きく依存するかもしれません。

ChainLink(LINK)を購入できる取引所

>>BINANCE公式サイト

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