【ICO】KICKICO(KC)世界初のクラウドファンディング仮想通貨

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KICKICO(KC) 世界初のクラウドファンディング仮想通貨

公式サイト(日本語版) https://www.kickico.com/ja/

公式Twitter https://twitter.com/KICKICOplatform

KICKICOは日本語版のサイトがあるのでそちらも詳しく読んでほしいですが、世界初の、ブロックチェーンとスマートコントラクトを使用したグローバル・クラウドファンディング・プラットフォームです。以下、ホワイトペーパーを片手に見ていきましょう。

クラウドファンディングを取り巻く環境

2010年移行、クラウドファンディングは世界じゅう流行しており、日本でも幾つかのプラットフォームが存在します。しかし、これらのクラウドファンディングには、現状幾つかの問題点が存在します。

  • 外国からの投資に対応していない
  • プラットフォームでの資金募集に大きな(15%~20%)手数料がかかる
  • 失敗したプロジェクトが無数に存在する
  • 広告力のある企業案件が増え、優れた小規模なプロジェクトが成功しづらい

KICKICOはこれらの問題に対する解決策を与えます。

  • 20名の資金調達専門家から成るチームが資金調達者たちを全方面から支援し、スマートコントラクトやマーケティング支援を含む技術的解決法および経営に関する専門知識などを提供します。
  • すべてのプロジェクト支援者たちに対して、トークン以外にもボーナスを提供します。また、すべてのプロジェクトの将来性を調査し、当社の顧問(さまざまな分野の専門家)による分析を参考にすることで、支援者たちを実現不可能なプロジェクトから守ります。
  • Kickonomyとは、KICKICOおよびKICKICOエコシステム内のすべてのプロジェクトで構成された空間のことを指します。そこではKickCoinが利用され、ユーザーおよびクリエイターに対してさまざまな実用的な役割を果たします。
  • 当社は高い透明性を確保しています。KickCoinを運営するKickCoinファンドは、当社から独立しており、コミュニティーに管理されています。

KICKICOが提供する解決策

・海外からの投資については仮想通貨を使った分散化プラットフォームのため、国による規制がなければどこの国からでも投資ができる

・高額な手数料については通常のクラウドファンディングは10-20%が取られるのに対し、KICKICOでは4%しかかからない。

・多様な選択肢がある、クラウドファンディングだけでなく、KICKICOを通してICOをすることができる。

KICKCOIN

KickCoinデジタル・トークンとは、プロジェクト作成者によるクラウドファンディング・プロジェクトのローンチの支払いやクラウドファンディング・プロジェクト用のサービスの購入など、KICKICOおよびKICKONOMYのシステム内で行われるプロセスや決済に使用される仮想通貨です。KickCoinとは、プレICO、ICO、またはクラウドファンディングキャンペーンの支援者に与えられる暗号通貨です。

KickCoinは、支援者がプラットフォーム上でローンチされたキャンペーンを支援した際に自動的にスマートコントラクトから生成されます。そのため、KickCoinは決して「無から生み出される」わけではなく、常に他の通貨や、当プラットフォーム上で達成されたキャンペーンによって裏付けされます。さらに、KickCoinは過剰に供給されることはありません。KickCoinは常に他の通貨のみならずキャンペーン自体によって裏付けされ、そのためのキャンペーンはプラットフォームで成功裏に完了したもののみです。

今後のマイルストーン(一部抜粋)

ICO情報(2017年8月27日更新)

ICO公式サイト https://www.kickico.com/ja/ (公式サイトと同じ)

ICOスケジュール・レート

ICOは8/29~9/29まで行われる予定です。

1ETH=3,000KC

KickCoinは合計8億枚のKickCoinが生成されており、これにはプレICOのために生成された3000万枚と、ICOのために生成された6億枚が含まれます。さらに1億枚がKICKICOの創始者の間で生成・共有され、残りの枚数は顧問、抽選、賞金、初期投資者、PRのために生成されました。KickCoinはユーザーや他企業によってマイニングされません。

ICO時点でのPちゃんの雑感

これは結構面白いですね。ただ仮想通貨の魅力というよりも、プラットフォームがかなり面白いと思います。たしかにクラウドファンディングは海外からの投資が難しいため、よくアメリカとかの色々なクラウドファンディングニュースを見て面白そうと思っても、指を加えてみているばかりで、かといって国内の案件はかなりしょぼい…ということが多かったと思います。

しかしこれなら国境を超えて、しかもかなり手軽に様々なクラウドファンディングに参加できるとあれば、出資者も募集者にもかなり利点があり、しかも手数料も安いということで、成功すればかなり既存のプラットフォームから人を呼べるのではないかと思います。

ただ仮想通貨の値上がり期待度としてはどうなんでしょう。まずマイニングが無いのかな?コインは運営によって生成されるということみたいですね。ただ、なにもないところにコインを出すのではなく、都度ICOのようにキャンペーンをして、資金を集め、対価としてその分を生成するという感じでしょうか。

これだと運営によってある程度の値段がコントロールされ安定するのではないかと思うと、ICOから一攫千金!というギャンブラー的には、手堅いのかもしれませんが、ちょっと物足りない気がしますね。

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