4日で1000%!Internet Of People(IOP)とはどのような仮想通貨なのか?

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Internet Of People(IOP)

Internet Of People 公式サイト1

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Internet Of People 公式Twitter

長らく続いた横ばいから一気に爆発し、ここ数日間で4倍以上に価格を上げた「Internet Of People」。その特徴的な名前からもかなり気になる存在になってしまったので、今回どのような仮想通貨なのか、調べてみました。

Internet Of People(IOP)とは

Internet Of People(人々インターネット)とは、P2Pアプリケーションを使用してデバイスからデバイスへのP2P通信を可能にする用に設計された、一連のP2Pネットワークの総称です。ネットワークの主な目的は、ユーザーとユーザーが直接つながることにあります。

このP2Pサービスを利用した様々なサービスやデバイスを提供する事業者にインセンティブを与えるために、トークンシステムが存在します。

フェルマープロジェクト

アルゼンチンの起業家ルイス・フェルナンド・モリーナは、2014年にフェルマーという企業をスイスで設立しました。このフェルマープロジェクトが、IOPの生みの親となっています。

フェルマープロジェクトとは、オープンソースのブロックチェーン上のプログラムで、Webサーバから独立したデバイス間の通信を可能にするためのプロジェクトです。世界中のあらゆる言語、知識、障壁を超えて世界を統合しようという理念の基のプロジェクトであり、ユーザーは、このプラットフォームを通じてチャットからタクシーの手配、アパートの賃貸、職探しなど、ありとあらゆることができるようになるのが理想です。

そしてそのグローバルな取引のために仮想通貨を実装しました。それがIOPトークンです。

フェルマーのビジョンでは、このプラットフォームを介して経済的なモバイルアプリケーションを実装するための開発が求められています。この目標を達成するために、Fermatはコラボレーションと効率性向上を可能にする新しいソフトウェア開発モデルを提案します。

大規模なオープンソースプロジェクトに対するコンポーネント所有権の概念を実装し、エンドユーザーのマイクロペイメントはもちろん、IOPネットワーク自体によってクリエイターにインセンティブを与える仕組みが実装されます。

これらにより開発されたソフトウェアコンポーネントは、高度にカスタマイズ可能な商用アプリケーションのライブラリとして使用することができ、コンポーネントの開発者のの収入をシステムが保持します。

2014年に始まったFermatプロジェクトは、学術博士号、暗号専門家、ビットコイン起業家、開発者チーム、オーストラリア・米国・ヨーロッパ・南米へのビジネス世界の著名人など、世界のあらゆる地域から専門の貢献者を既に集めています。最も人気のある決済アプリは、P2P形式でFermatに移植されています。FermatのP2Pアプリケーションは、従来のビジネスモデルで既存のサービスを使用するか、Fermatのより効率的な「中間業者フリー」のマッチングエンジンを利用してコストを大幅に削減できるという選択肢を消費者に提供します。

Internet Of People(IOP)の特徴

発行総数:2100万

承認間隔:60秒

承認方式:PoW&PoSハイブリッド

IOPはマイニングの集中を防ぐため、ビットコインのマイニング方式をベースにし、制限を加えています。初期のマイニングはライセンスが必要で、更にその後も各ライセンスはマイニングの上限が制限されれています。その為、大規模なマイニングファームやマイニングプール、マイニング専用ボードは存在せず、代わりに、主に通常のサーバーや個人のPCによりマイニングされます。

コミュニティ内での報酬システムが実装予定で、コミュニティに貢献した人に対して投票が行われ、承認される場合や、多くの人々の高評価によって、インセンティブとしてトークンが与えられる仕組みとなります。

Pちゃんの感想

こういう壮大な「世界を一つに」というような理念はめちゃくちゃ大好きです。まさにインターネット黎明期に人々が夢見たひとつの近未来の世界の形ですよね。ただ正直これが何故いきなり値段を上げたのかはよくわからないのですが…ここから上げる可能性はありますが、さすがにここからはちょっと買えないかな(^^;

こういう、調べてみたら「このプロジェクト良いじゃん!」と言うものが結構あるのが仮想通貨界の面白いところでもあります。知ってれば少しは持ってたと思うかもしれませんが…長いダウンスイング~横ばいの期間で手放していた可能性は高いですからなんとも言えないですね。

ちなみにこのIOP…春頃にはもっともっと高かったので、もしかしたらまだ一発あるんでしょうか?しばらくは買うことはないでしょうが、注目しておきます。

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