【プレICO ~1/31】Genie(CGC)シンガポールライセンス取得のビジネスローン取引所

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Genie(CGC)シンガポールライセンス取得のビジネスローン取引所

>>Genie 公式サイト

>>Genie 公式Twitter

>>Croud Genie(運営会社)公式サイト

Genie(CGC)とは


Crowd Genieは、シンガポールでライセンスされた、すでに稼働しているデジタルビジネス貸出プラットフォームの1つです。同社は、2017年3月にシンガポール通貨金融当局(MAS)の「証券取引」ライセンスを取得しました。

同社は現在、プラットフォームの強化、世界市場への参入、および収益の拡大を目的としてトークンセール(CGCoic)を開始しました。

Genieのビジョン

Genieの特徴

・シンガポールライセンス

内部運用プロセスは堅牢で準拠しています。

・確かな実績

過去18ヶ月間で、貸し倒れ率が0%であり、利益率は22%です。

・安全性

審査されて確立された中小企業への貸付は、個々の借り手への貸付よりも危険性が低い

・保護スキーム

GenieShieldは支払いの遅延/デフォルトの事態が発生した場合に貸し手を保護します。

・AIスコアリング

AIエンジンがデータを分析し、借り手の信用の価値を評価します。

・広範なパートナーシップ

シンガポーつトップ5の法律事務所、評判の良いデューデリジェンスのパートナーおよび債権回収業者がとパートナーシップを結んでいます。

・包括的ソリューション

デジタルパスポート(KYC)+トークン貸付+ビジネスローン資産取引のアセットからなるシステム(次項で解説)

Genieのビジネスフロー

デジタルパスポート

Crowd Genieのチームは、アジアのKYC規制をよく理解しています。アジアの多くの国では、借り手、貸し手の身元確認は依然として、紙文書の印刷や署名を提出することによって行われます

Genieはすべてのステークホルダーと資産の情報を規制当局に樹居した方法で検証し、受けいれ、デジタルパスポートを発行します。このデジタルパスポートは、KYC、AML、およびFATCA準拠のサービスを提供しま、また、潜在的な収益の流れを表すこともできます。

P2P融資

Crowd Genieにはすでに運用されている融資プラットフォームがあります。(https://www.crowd-genie.com

伝統的な銀行手数料、金銭取引費用、および小国を超える場合の為替損失。これらを改革するためにフランチャイズを構築します。さらに、新しい資産種別をプラットフォームに組み込み、トークン化することも開始します。これらのトークン化された資産ははすべてEthereumブロックチェーン上で管理されます。

アジア全体への展開

デジタルパスポートと資産や商品のトークン化により、取引所があらゆる資産に対応できるようにします。Crowd Genieは、初のトークン対応アジア全域資産取引所を創設することを目指しています。

Crowd Genieの取引所は、取引を民主化し、アジアと世界のインフラ、株式、債券、仮想通貨への投資を可能にします。

CGCトークンの利用用途

・四半期ごとの買い戻しオプション

・CGCトークンはシステムに不可欠のため需要がある

・CGCトークンを使った返済はモニターされ、信用につながる

・CGCトークン自体の値上がり需要

ロードマップ

ICO情報(2018年1月24日時点)

ICO期間:2017-11-13 – 2018-02-28

レート:1ETH = 400CGC+ボーナス

受け入れ通貨:BTC,ETH

ボーナス体系

プレICOは1月いっぱいですが、最低購入が1ETHとなります(本ICOは0.1ETH~)

>>Genie ICO公式サイト

ICO時点でのPちゃんの感想

前回のCoinLoanに続きこれもレンディング関連ですが、これはビジネスローンに焦点を当てたサービスとなります。運営会社によればすでにシンガポールでライセンスを受けサービスを開始しており、軌道に乗っているということで、その辺は有象無象のレンディングICOよりは良いと思います。

ただ、アジアが拠点で、アジアを中心にサービスをするという点は、たしかにライセンスやアジアに詳しいという意味ではとても期待が持てるのですが、同時にアジアはけっこう仮想通貨への規制が厳しくなりつつ有るところが懸念ですよね…。

また、日本の市場が重要になってきますが、日本ではこの手の海外サービスはビジネスではあまり入り込む余地が無い気がします。

と、不安なことばかり書きましたが、このICOで良いのは何回かに分けてバイバックオプションが発動することですね。タイミングはロードマップを見てみて下さい。バイバックオプションにより買い取ってもらえるため、大きな損は原理的にはしない…のでは無いかと思います(BMCの悪夢が蘇りますが)。しかもバイバックした分はちゃんとバーンされるようです。

これも本業で利益が出てるからなんでしょうね。ICOでビジネスを構築するのではなく、すでにあるビジネスに乗っかるかたちで資金を集めるわけですから、余裕がありますよね。

Pちゃんはいまのところ参加検討中ですが、アルト・草不況のため、ICOの内容だけでなく予算との相談もあります(^^;

ただもし入るなら現在のプレICOのほうが良いかとは思います。ボーナスがかなり違うし、普通プレICOは3000ドル以上とかなのに、1ETHから行ける敷居の低さですし、バイバックオプションも考慮するとボーナスは多いにこしたことはないでしょう。

>>Genie ICO公式サイト

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