【仮想通貨名鑑】EOS(EOS)PoS通貨の新たな夜明け

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EOS(EOS)データ

※チャートは2018年1月14日のもの

公式サイト https://eos.io
公式Twitter https://twitter.com/eos_io
シンボル EOS
発行総数 900,000,000 EOS
取扱取引所 Binance
Bitfinex

EOS(EOS)PoS通貨の新たな夜明け

EOSは、「DPoS」ブロックチェーンとして作られた新たな仮想通貨です。このプロジェクトは2018年夏から開始され、1年間の長いICO期間をかけて行われます。現在はDPOSブロックチェーンはテストネットであるため、イーサリウムネットワーク上のERC20トークンとして稼働しており、すでに取引所での取引も可能になっています。最終的に現在のERC20版のEOSトークンは、EOSネットワーク上で動作するトークンに交換することができます。

EOS(EOS)の特徴

EOSプラットフォームは、BitcoinやEthereumなどの競合他社が現在行っているブロックチェーン技術を改善することを目指しています。EOSプラットフォームの主な特徴は以下のとおりです。

  •  EOSは、グラフェン技術、非同期通信、およびマルチスレッド並列処理を使用して、毎秒300,000トランザクションを処理します。3秒ブロック時間(最大6秒)
  • EOSトークンは、DPOSの議決権行使も兼ねています。EOSトークン所有者は積極的にブロックプロデューサを決定することができます。有権者は悪意のあるプラットフォーム上で行動することが判明した不正な代表者を排除する権限を持ちます。
  • EOSブロックチェーンは、C、C ++、Rust、solidityなどの多くの標準言語でのプログラミングを可能にします。使用されるWebアセンブリ言語は、多数の言語をコンパイルできます。
  • EOSでは、ハードフォークを必要とせず、バグを修正してロールバックする機能も導入されています。

まとめ

EOSは当初は原状の仮想通貨の問題点を回避するために開発が続いています。ICO開始時ではなかなか問題にならなかった既存仮想通貨の問題点ですが、その後2018年現在では、送金づまり、トランザクションの遅さ、繰り返されるハードフォークなどにより浮き彫りになってきています。

そしてそれと呼応するようにEOSの価格も上昇してきています(2018年現在時価総額10位)。今後、EOSのDPoSネットワークの開発・運用がスムーズになされれば、さらなる上昇を狙える期待もありますので、注目すべき仮想通貨の一つと言えるでしょう。

EOS(EOS)を購入できる取引所

>>BINANCE公式サイト
>>BITFINEX公式サイト

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