Enigma(ENG)仮想通貨市場におけるファンド構築&データ市場プラットフォーム

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Enigma(ENG)仮想通貨市場におけるファンド構築&データ市場プラットフォーム

概要

Enigmaは、仮想通貨ファンドを構築するためのプラットフォームです。Catalystを通じて、
開発者はEnigmaの分散型データ市場にアクセスし、戦略構築に使用できるデータを購入できます。Catalystを使用することにより、開発者、クオンツ、専門トレーダーは、洗練されたアプリケーションを通じ、簡単に戦略構築、シミュレート、バックテストを行うことができます。

データ市場の構築

Enigmaでは、利益を最大化するために様々なデータを集約・共有し、収益化する方法を検討します。そのために、我々が最初にリリースするアプリケーションであるCatalystだけではなく、データ市場を運用するプロコトルも構築しています。ユーザーがデータの共有と管理を行い、収益性の高い投資戦略を構築することを可能にします。

Enigmaの特徴

クオンツリサーチツール

無料でオープンソースのツールを使用し、仮想通貨におけるトレーディング戦略を設計・テストすることができます。

データ市場

データ収集者またはデータ購入者、もしくはその両方としてデータ市場に参加できます。これがエニグマのエコシステムです。ENGトークンを使用し仮想通貨の取引データを販売・購入できます。このデータ市場を利用することであなたは他社に対し市場で優位性を持ちます。

システムトレーディング

独自の取引アルゴリズムを作るスキルがない人や、時間がない人でも、実績ある戦略に投資
することができます。開発者にとっては優れたアルゴリズムを作成し、投資を引き受けるチャンスでもあります。

プロジェクト進捗/ロードマップ

Enigmaは、MITの研究プロジェクトとして2015年に考案されました。2017年にはCatalystのα版がリリースされ、最小限の機能を備えた製品版は2018年1月にサービス開始予定です。2018年のQ2-Q3に、投資プラットフォーム、シングルサインオン機能、トレーディングICOなどの機能を追加します。

ENGトークンの使いみち

ENGトークンは、コミュニティのプレミアムサービスへのアクセスなどに使用されます。支払いはサブスクリプションの形の課金となります。ENGトークンは、ネットワークの成長、安定性を保証するインセンティブとして使用されます。つまり、有効な戦略を市場に提供した開発者に対し報酬として与えられます。

Enigmaの強み

  • 仮想通貨業界は急速にヘッジファンドなどからの認識をされており、仮想通貨市場における金融分析の需要は高い。
  • シタデルのようなトップクオントファンドのクオンツに助言を受けている
  • 複数のVCがすでに投資している
  • すでにα版がリリースされている
  • プロジェクトはオープンソースなので、進捗・内容が確認できる

ICO情報(2017年9月1日更新)

ICO公式ページ(公式サイトと同じ) Enigma公式サイト

ICO期間 2017年9月11日~9月21日

利用可能プラットフォーム BTC,ETH

ハードキャップ $30,000,000

ICO時点でのPちゃんの雑感

これは日本でも世界でも大きな話題になってるようですね。仮想通貨のヘッジファンド・及び個人トレードシステムなどを作成するための情報ツール・情報市場。後ろ盾がMTIや各種VCなどであることも「本当か?」と思ってしまうくらい。

まずこのシステム自体がシストレなどをやる人にはかなり魅力的ではないでしょうか?さらには自分のシステムを公開し、他人の投資を募ってファンド化できる仕組みがある模様で、かなり大きなうねりになるとともに、仮想通貨の市場の効率性が進みそうです(これには個人にとっては痛い面も…)。

ただ、その知名度からかハッキングなどにも狙われているようで、サーバーがハックされ不公式のメールからフィッシングメールが飛び、結構な額のETHがハッカー集団に行くなど、負の話題もなくはないです。

とはいえ期待度はやはり高く、Pちゃん的にも少額ではありますが参加したいな、とういう気がしています。また瞬殺だったりして…。

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