【仮想通貨名鑑】eBitcoin(eBTC)ビットコインとイーサリウムのいいとこ取り?真の決済通貨をめざすeBTCトークン

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eBTCデータ

※チャートは2017年12月13日のもの

公式サイト https://ebitcoin.org
公式Twitter https://twitter.com/eBTCFoundation
非公式サイト(日) https://ebtc.tokyo/
シンボル eBTC
発行総数 21,000,000eBTC
取扱取引所 HitBTC
EtherDelta

eBitcoin(eBTC)ビットコインとイーサリウムのいいとこ取り?真の決済通貨をめざすeBTCトークン


eBTCは、コミュニティ主導で開発され、広報されるイーサリウムベースのERC20トークンの仮想通貨です。イーサリウムのブロックチェーン上にビットコインと同じ2、100万個のトークンが生成され、今後追加で発行することはありません。

eBitcoin(eBTC)の特徴

eBTCは、ビットコインの長所と、イーサリウムの長所をあわせ持っています。現在のビットコインが抱える送金の遅延や手数料の高騰などはERC20トークンであることにより解決されます。また、トークンはすでに発行されているため、マイニングによる環境破壊はもちろん、マイナーによる政治的思惑で大きく価格が乱高下するようなこともありません。

そしてイーサリウムブロックチェーン上で動くトークンであるため、スマートコントラクトを使用することができます。「ビットコイン」という名前に加えて高機能であるこのeBTCは、多くの点でビットコインに勝っているといえます。

コミュニティベースの通貨

eBTCはコミュニティが主導となって運営されている通貨です。テレグラムやフォーラムでは日々活発に意見交換が行われ、ユーザーのボランティアでPR企画のデザインが作られるというようなことも多いですし、取引所に上場するための費用を集める寄付活動なども活発です。

AirDrop通貨

多くの新規通貨がICOをして発行されるのと異なり、このeBTCは最初から総発行数の95%をAirDropするという手法で生まれたため、ICOにありがちな、運営がまとまった資金を手にして開発をしなくなってしまう、と言うような問題とは無縁です。

すでに実使用が可能

多くの仮想通貨が実際のサービスなどの決済にこぎつけるまでに時間がかかり、現実には多くの仮想通貨が「使いみちがない」状態です。

ところが公式サイトなどを参照してもらえばわかりますが、このeBTCは誕生から3ヶ月ですでに(小さなものですが)5つのサービスでの決済と、1つのサービスでの寄付に使用することができます。

これはこの開発・運営の動きがスピード感にあふれていることを意味しています。

ProxyCardとの提携

もう一つ重要なのは、9月にICOを行った「ProxyCard」というプロジェクトと業務提携を行ったこと。

https://www.proxycard.io

ProxyCardは、スマホアプリなどのウォレット兼疑似カード…というApplePayのようなシステムという感じでしょうか。こことの業務提携をし、eBTCを実際の決済に使うための準備を着々と進めています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。実はPちゃんはこのeBTC、AirDropの頃からチェックしているのですが、いろいろな騒動があって面白そうな通貨でした。

初値からかなり暴騰したあと、最初のバージョンのeBTCにはバグがあっていくらでもコインを追加発行できてしまうことがわかり、暴落。さらにはそれで開発者が逃げてしまって一旦はscamトークンとされるなど、悲惨なスタート。

ところがそこから現在の開発が引き継ぎ、精力的に活動を再開してから再び順調に価格を上げてきます。テレグラムを見ていても確かに雰囲気がいいなと思いますし、反応もいい。世の中には何年も開発が放置しているような通貨も多い中、これはかなりのプラスです。

またもう一つはやはり「ビットコイン」が名前に入っているものは、注目されると価格が上がりやすい気がしますよね…wくだらない理由ですが、実際OKcashがOKcoin(取引所)と混同され暴騰暴落してしまったりするような業界ですから、ギャグっぽいけどそうじゃなかったり。「ビットコインレッド」とか「スーパービットコイン」よりはよほどいい名前な気もしますしね。

とりあえずまだ現状1枚40円位で伸びしろだらけというかなんというか、バクチの好きな方にはある意味おすすめですw

>>HitBTC

>>EtherDelta

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