【注目ICO 10/10~】CrowdWiz(WIZ)集合知を使った次世代仮想通貨投資ファンド

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【注目ICO 10/10~】CrowdWiz(WIZ)集合知を使った次世代投資ファンド

CrowdWiz 公式サイト

CrowdWiz 公式Twitter

なお、CrowdWizのICOに参加した際の記事は以下。

【ICO/トレード日記】CrowdWizのICOに参加!+トークン購入方法まとめ。

CrowdWizとは

CrowdWizファンドは投資商品のパイオニアであり、ファンド参加者がその集合知を使い、市場に対する投資機会を提供、評価、投資行動をすることができるプラットフォームを提供します。

すべての資本決定はイーサリウムブロックチェーン上のスマートコントラクトによって実行される投票プロセスの対象となり、プロセスの公正性・透明性が保障されます。

これにより、参加者が自信で最良の行動を決定できるようになります。

CrowdWizの特徴

CrowdWizは、仲介者や個人のコントロールから離れた投資環境を生み出すエコシステムです。手数料も格安で、新しく透明な手法で金融サービスを受けることができます

WizFund」と 「WizExchange」のリリースは、ClowdWizの目標に向けた第一歩であり、今後、「WizCryptoLending」、「WizInsurance」などがこれに続きます。

CrowdWizの使命は、仲介者を排除し、投資家の手に全面的に権限を委ねることにより、投資プロセスを完全に民主化させることにあります。

CrowdWiz金融システムの持続可能性

近年の、新しく複雑な経済環境の中でシステムを持続してゆくには、過去そして今日の金融業界の慣行と比較して、新しいビジョンと哲学、アプローチ方法が求められています。我々はこのミッションにおいて投資家の興味と信頼を得ることが出来ると確信しています。

完全な透明性

資本の公平で透明な取引は、複雑な金融エコシステムの成立には最も重要です。またそれと並行して、そのプロセスがどのようにアクセスでき、どれだけ効率的であるかということも平行しています。CrowdWizネットワークは、コスト最適化、アクセスのしやすさなどの点で技術的に優れています。

CrowdWizの使命

投資家に、自己の資本に対する力と決定権を取り戻るという唯一の目的を持って、投資実務と事業を改革していきます。今日の銀行や金融機関にみられる、時代遅れの規制による不適切で独占的な状況を見るに、この改革には強いモチベーションがあります。

イーサリウム・ブロックチェーン・テクノロジー

先進的な技術により、グローバル金融サービスをより安全に、よりスマートに、よりアクセスしやすくする努力を続けていきます。CrowdWiz仮想通貨レンディング、およびCrowdWiz保険を次の開発計画として予定しています。

今後のロードマップ

スケジュール感は上記の通り。

また、2000万ドル以上を調達予定で、それにより開発するプラットフォームが追加されるという感じです。

ICO詳細(2017年10月4日更新)

ICO公式ページ(公式サイトと同じ)

開催期間:2017年10月18日~10月31日

セール成立:500万ドル ハードキャップ:2,000万ドル

トークン:WIZ レート:$1 = 1 WIZ

プラットフォーム :ETH

受け入れ通貨:ETH、BTC、LTC

ICOボーナス詳細

1日目+15%、2日目+10%、3日目+5%、4日目以降なし

トークン割当て

WIZトークンの用途

公式サイトによると、WIZトークンはWIZエコシステム内での権限を利用できるトークンのような感じになるようですね。そしてトークンを持った人達が集まり、ファンドを作ることが出来る。そしてそのファンドが再びトークン化され、それを取引できるというような感じ。そのファンドの利益は、参加させたWIZトークンの持ち分によって比例配分、というところでしょう。

ICO時点でのPちゃんの感想

投資系ICOということで、やはり注目されているようですね。ICO成立を500万ドルとかなり強気の設定にした上で、ハードキャップを2,000万ドル、そしてボーナスを最初の3日間しか設定していないということで、おそらく運営側はICOは即日ハードキャップ達成になるような想定をしているのではないでしょうか?

たしかにこれはサイトやホワイトペーパーなどを見ても、Pちゃんも期待してしまう内容です。また、このICOを行う責任者が、トレード系ツールの技術開発で有名な、TRADOLOGICのCEOみたいなんですよね。

>>TRADOLOGIC社サイト

フィンテック技術の最先端にいる人間が行う投資系ICOであれば期待が高まります。

あと面白いのは投資ファンドだけでなく、レンディングや保険なども予定に入っていることですね。どれも仮想通貨分野では期待されているサービスですから、そこが最初から視野に入っているのは強いです。

ちょっと懸念としては、メインとなるファンドのシステムが、AIとかアルゴリズムとかディープラーニングとかではなく、投票による決定システムなこと。

まああまり最先端の技術を羅列されても「なんだかうさんくさいなあ…」と思ってしまうのが人間ですが、とはいえ集団の投票がどこまで投資判断に有効か?というところはちょっと心配ですね。

集団の多数決では基本的には加熱した相場ではバブルが回避できないし、リスクを大きく取る選択になってしまうのではないかと思います。まあこの図はあくまで例示で、そんな単純な投票システムではないと思うので、その辺がきちんと回避できるようなシステムを取れるかどうかは重要ですね。

いちおうPちゃんは額はわかりませんが、ICO参加を考えています。まだICO開始までは時間があるし、公式ページも日本語版はありませんがGoogle翻訳でもだいたい内容はわかるので、読んでみたり、登録してダッシュボードをいじったり、色々試してみるといいかもしれませんね。

>>CrowdWiz公式サイト

CrowdWizのICO参加/トークン購入方法まとめ

①まずは公式サイトにアクセス。

>>CrowdWiz 公式サイト

②右上メニューの「LOGIN」をクリックします。

③ログイン画面になるのでログインしましょう。登録がまだなら「Sign up」から登録。

④ログインするとダッシュボードにICO情報が出るので、「BUY WIZ」をクリック。

⑤いくら買う、もしくはどれくらいの量のWIZを買うかを入力。今回は100WIZなのでこんな感じ。購入に使いたい通貨の「Pay with~」をクリック。

⑥すると、まだウォレットのアドレスを登録してなかったので、登録してくれという表示が。取引所ではなく、MyEtherWalletのアドレスを登録しましょう。まだMyEtherWalletを使っていない方は以下の記事をどうぞ。

ICOに参加するためにMyEtherWalletを導入しましたので、作成方法をご紹介します

⑦ETHアドレスが登録されました。これで今度こそ購入できますね。⑤と同じ操作をしましょう。

⑧送金用のアドレスとQRコードが表示されました。あとは送付だけ。

⑨ETHの送付はいつもどおりのMyEtherWalletから。GasLimitの指定は特に指示がなかったので、一応210,000にしておきました。

というわけで、ICO参加/トークン購入方法のまとめはここまでです。

>>CrowdWiz 公式サイト

※プロジェクト・ICOなどへ参加される際には、ご自身により利用規約・プロジェクト内容の確認を十分に行ってください。当サイトは公式サイト及び海外情報サイトで入手した情報を掲載しているのみであり、情報の正確性などについては保証致しません。投資を行い損失などが生じた場合、当サイトは一切の責任を負いません。全て自己責任となりますのでご了承ください。正確な情報は各通貨・プロジェクト公式サイトでお求めください。

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