【初心者必見】仮想通貨・ビットコインのおすすめ取引所はどこか?ちゃんとした理由とともに取引所とおトクな使い方を紹介!(2017年9月最新版)

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【初心者必見】仮想通貨・ビットコインのおすすめ取引所はどこか?

今回の記事では、「ビットコインや仮想通貨のトレードを始めてみたいけど、どこがお得かわからない!」という人のために、「どこの取引所を解説し、それぞれの取引所はそれぞれこういうことに使おう」、というおすすめの方法を紹介する記事です。

私も同じように使っていますし、新しいおすすめの取引所・使い方などができた場合は内容をアップデートします。まだ取引所を解説したことがない人はもちろん、あまりそれぞれの取引所の違いがわかっていない人にも役に立つ記事になっていると思います。ちょっと長い記事ですが、重要ですので読んでいただければ役に立つと思います。

なお、現在の内容は2017年9月17日に執筆したものです。時間が経っている場合、取引所の手数料などに変化が生じている可能性があるので注意してください。また、以下の記事はあくまで「私がこうやっている」という話なのでもっと知識がある方なら全ての取引所を考慮して一番お得な方法であることを保証しませんし、取引での勝ちを保証するものでは全く無いので注意してください。

何故この記事を書いたか

先日、知り合いが仮想通貨の取引をやっていることを知って少し話したのですが、やはり初心者の人は各取引所の特徴や手数料の違いなどをほとんど把握しておらず、なんとなくどこかの記事でおすすめされていたからとか、広告で見たとか、それくらいの理由で口座を開設しそのまま使っているということに気づいたからというのが理由の一つ。

私は株やFXもやっていたので、手数料体系やスプレッドの違いがかなり最終的な勝ちに影響してくるという認識ですので、最初にいろいろ調べました。が、そうでない人が多いのであれば、きちんと説明した方がいいなと。

もう一つは、ネットで色々見る記事の多くが個人的にはイマイチに思うこと。おそらくアフィリエイトの関係とかもあるのかもしれませんが、「インターフェースが良い」「使いやすい」「安心」と、漠然とした理由で、アフィリエイト報酬の高い順番に紹介しているものが多くて、どうかなぁと思いました。

もちろんアフィリエイトが悪いのではありませんが、それを見て「じゃあこのおすすめ記事で取り上げられていたこの取引所を使おう!」と思ってくれた人が金銭的に損をしてしまう、という状況は良くないのではないか?と思っています。

ですので、この記事では、もちろん使いやすさなどもですが、まずは「金銭的に一番お得になる方法」にこだわって紹介していきたいと思います。

前提知識:仮想通貨「取引所」機能と「販売所」機能の違い

世界各国の取引所の細かい仕様はわかりませんが、日本国内の取引所においては殆どの場合「取引所」という機能と「販売所」という機能があります。ですが、基本的にこの「販売所」という機能を使うのはおすすめできません。何故でしょうか。

まず、「取引所」というのは、仮想通貨を持ったそれぞれのユーザーが値段を指定して、両者の値段が折り合った時に売買が成立する、といういわゆるマッチングサービスです。

このような、株でもおなじみの「板」が印象的でしょうか。一般的な株取引のようなイメージで考えてもらって構いません。

それに対して「販売所」というのは、取引の相手がモニタの向こうの人ではなく、その取引所を運営している企業です。イメージ的には仮想通貨が買える自動販売機で仮想通貨を買うようなイメージ。

問題なのは、この「販売所」で仮想通貨を買う場合、結構な額の手数料を取られてしまうということです。これは「手数料無料」を宣伝している取引所も同じです。さらに、買う場合も売る場合にもかかるので、ダブルで痛いです。1回だけ仮想通貨を買って後は何年も持っておく、というのであればそこまでではないかもしれませんが、ある程度売買をするのであれば、販売所で購入するのは確実に損です。必ず「取引所」を使いましょう。たとえ成り行きで買うのであっても、そのほうがお得です。

この記事の中でも売買に関しては取引所機能を使うことを前提にしていますので、ご注意ください。それでは、解説をしていきましょう。

まずは初心者が必ず開設すべき取引所3つと使い方

やはり、まず最初に国内の取引所を作ることになります。

例えば仮想通貨をよく知っている人から「海外取引所のほうがおすすめ!」と言われたところで、国内の取引所は開設が必要です。

何故でしょうか?というのは、もし海外の取引所を使うにしても、海外の取引所は国内から入金する手段というのが限られており、現在は国内の取引所でまずビットコインを買い、それを海外の取引所に送ることにより資金を入金するという方法が一般的だからです。その為、最低でも1箇所は国内の取引所に口座を開設することが必要です。

国内でも最近は取引所が増えてきましたが、現在のところ開設必須である取引所は3箇所です。ぶっちゃけた話、この3箇所を抑えておけば国内取引所はOKです。これから1箇所づつ紹介と説明を致します。

Coincheck

多くのブログで紹介されているコインチェック。「またか…」と思うかもしれませんが、ちゃんと有効活用する方法を説明しているサイトはあまり無いように見えます。

コインチェックの一番大きな特徴としては

  • ビットコイン現物の「取引所」における取引手数料が無料

という点があります。そのため、コインチェックを使うのに適切な場合というのは

  • ビットコイン現物の売買
  • 海外の取引所に送金するためのビットコインを買う

この2点についてはコインチェックを使用するのが良いでしょう。そして逆に

  • 信用取引の場合、手数料が発生する

という点に注意です。利率は買いの場合0.04%、売りの場合0.05%と、小さいようですがm仮想通貨は取引額も大きくなりがちなので、馬鹿になりません。

ですので、売りから入る場合にはあまり好ましくないことに注意をしましょう。

>>Coincheckに口座を作る

Bitflyer

もう一つ重要なのは日本の最大手取引所と言ってもいいビットフライヤー。何故コインチェックだけでは駄目なのでしょうか。ビットフライヤーの特徴として重要なのは

  • ビットコインのFX取引の手数料が(現状)無料

という点です。つまり、売りから入りたい様な相場の場合には、Coincheckで信用売をするよりも基本的にはBitflyerでトレードをするのが良いでしょう。

ただ、手数料無料はずっと続いてはいますが一応暫定処置で、手数料無料が終了する前には終了の2週間以上前にアナウンスするとされています。その場合この記事も修正する必要がありそうです。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
>>↑Bitflyerに口座を作る

Zaif

基本的には国内ではコインチェックとビットフライヤーという2つの取引所があれば問題ありません。ではなぜZaifの口座開設をおすすめするのか?といえばZaifには仮想通貨だけでなく各種のトークンが販売しており、

  • ZaifでしかZaifトークンが買えない

ということです。逆に言えばZaifトークンに興味がなければ必要ないのですが、このZaifトークンは8月にも0.1円から2.5円まで値上がりするなどかなり激しい動きを見せるトークンで、大きく動く時にZaifの口座を持っていないとトレードができないのです。

またもう一つ大きな特徴として、

  • ビットコインキャッシュ、モナーコイン、ネムの取引所がある

これも重要です。前提の部分で「取引所」と「販売所」の違いは説明しましたが、基本的に国内の取引所では、ビットコイン以外は販売所機能しかありません。その為アルトコインの売買には海外取引所を使用する必要があるのですが、ZaifにはBCH、MONA、XEMの取引所機能があるので、これらのアルトコインを買うのであれば、国内で完結させることもできます。

>>Zaifに口座を作る

国内取引所まとめ

というわけで、国内取引所について私の使用方法をまとめると以下のようになります。

コインチェック、ビットフライヤー、Zaifを開設

  • ビットコイン現物取引及び海外送金用→コインチェック
  • ビットコインFX→ビットフライヤー
  • Zaifトークンや一部アルトの売買→Zaif

仮想通貨に慣れた中級者が開設したい海外取引所3つと使い方

続いて、海外の取引所の紹介です。仮想通貨にはビットコイン以外に700種以上と言われるアルトコインが存在し、国内での取扱があるのはその一部だけです。このブログのテーマであるような草コインなども国内の取引所で取引をすることは不可能ですので、海外の取引所を使用することは不可欠となってきます。

Poloniex

Poloniexは100種類近くの豊富なアルトコインを取り扱う、海外の大手取引所の一つです。手数料も比較的安く、少し前までこの取引所が定番となっていました。ただし、人が多くなった影響もあるのでしょうか、サポートがかなり待たさせるようになったり、BTCハードフォークの際にBTHを渡さないなど最近の動きはちょっと不可解な部分もあり、敬遠され始めています。この後で紹介するBittrexなどで買えない通貨を買う時に使うために口座を持っておくことはいいですが、運用は慎重にしたほうが良いでしょう。

>>Poloniexに口座を作る

Bittrex

Bittrexも大手の取引所で、同じように豊富なアルトコインを取り扱っています。Bittrexはセキュリティ面でも海外で評価が高く、私も資産の一部はBittrexに入れてあります。

ただしBittrexは取引手数料は若干高め。主要通貨で取引ごとに0.25%を取られるために、往復で0.5%の手数料が取られます。もちろん国内よりはやすいのですが、それでも例えば1BTCを売買すると、40万円とすると往復で2000円取られるので、積み重なるとちょっと痛い。

>>Bittrexに口座を作る

Bitfinex

Bitfinexは香港の仮想通貨取引所で、運営会社はイギリス領バージン諸島のiFinexという会社です。この取引所は取扱銘柄は主要なものが殆どです。では何がメリットかというと、手数料がかなり安いということです。その為、基本的に主要通貨を取引する場合、私はここを使用しています。

香港ということで先日の中国の規制を受けるかと心配では合ったのですが、今のところは規制に香港は含まれていないのと、運営会社は別国なので今のところは問題なさそうです。ただし、中国の動きには注意が必要です。

>>Bitfinexに口座を作る

海外取引所まとめ

というわけで、海外取引所について私の使用方法をまとめると、以下のようになります。

Poloniex、Bittrex、Bitfinexを開設

  • アルトコイン売買→Bittrex
  • Bittrexで扱いのないアルトコインの売買→Poloniex
  • 主要通貨の売買→Bitfinex

と言うような感じになります。もっとディープな知識があれば更にお得な方法や取引所もありますが、ある程度スタンダードな形といえばこれで問題ないかと思います。

上級者向けの特殊な海外取引所

※こちらはまたボリュームが多くなりそうなので、時間がある時に今後執筆予定です。

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