【SCO Live!】Bankera(BNK)がプライベートバンクを買収!これはすごいことに?

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Bankera(BNK)がプライベートバンクを買収!

秋頃に以下のICOの記事でお伝えし、私もICO参加しているBankera。

>>BANKERA(BNK)ブロックチェーン時代の新世代銀行サービス

現在SCO(セカンド・コイン・オファリング/ICO2期)を実施中ですが、なかなか驚くニュースが飛び込んできました。

バヌアツのプライベートバンクを購入

プロジェクト開始以来、Bankeraの経営陣は、プロジェクトの重要な側面に焦点を当ててきた。blockchain時代の実現のために、私たちの銀行を作ります。それを達成するために、Bankeraの共同創設者は、非常に重要な契約を結びました。Bankera共同創設者は、 銀行を買収しました

なんと、プロジェクト実現のために、銀行を買収してしまった、ということです。もともと仮想通貨時代の新しい銀行を作るというのがこのBankeraの目的でしたが、その実現に向けて大きく動き出したということでしょうか。素晴らしいですね。

買収したのはどんな銀行か?

今回買収したのは、バヌアツ共和国にある「Pacific Private Bank」という銀行です。「バヌアツ?聞いたこと無いぞ?」と思うかもしれませんが、こんな場所です。

そしてなんと、人口はたったの24万人…。世界で183位です。

見た目的にも、うーん?という感じですよね。Pちゃんも一瞬、「えぇ…」と思ってしまったことはナイショです。でも、これはかなり大きなことなんじゃないかとすぐに思いました。

今回のポイント

今回この買収をおこなった大きなポイントは二点あるかと思います。

「プライベートバンク」であること

プライベートバンクとは何でしょうか?簡単に言えば、その街の地元の銀行などではなく、おもに国外の「富裕層」にむけたサービスを行っている銀行です。Wikipediaにはこうあります。

スイスをはじめとした欧州において、歴史的な経緯により発生・成立した銀行の一形態であり、組織形態としては、「最低1名以上の無限責任のプライベートバンカーがパートナーとして経営に参画している銀行」である。そのため、銀行自身がリスクがほぼない業務しか扱わず倒産リスクがほぼ皆無であるのが他の金融機関との最大の違い・特長であり、また、いたずらに規模の拡大を追わず、スタッフ数も数十人から数百人ぐらいまでのこぢんまりとした経営規模が一般的である。

また、顧客対象は、主に世界中の王族や貴族を含む超富裕層・富裕層であり、営業内容としては、資産保全や資産運用が主要業務である。実態として、そうした富裕層が「個人的に活用する銀行」であるという意味で(「私的な銀行」「プライベートなバンク」という意味で)プライベートバンクと呼ばれているきらいがあり、厳密には字義とは異なるが、そのようにも用いられているといえる。

これに加えて次のポイント。

「バヌアツ共和国」である理由

なぜこんな明らかに小さい国で、一見ビジネスの最先端からは程遠いような国の銀行を買収したのでしょうか?それはおそらく、バヌアツが「タックスヘイブン」として世界的に有名である、ということと関連してきます。これを開設したサイトからの引用ですと、

オフショアカンパニー、トラスト、銀行、保険会社及び海運業経営者の金融センターとして、バヌアツ共和国はもっとも理想的なビジネス条件を兼ね揃えているといえます。この国には、所得税や法人税ばかりでなく、固定資産税や贈与税、為替管理法は一切存在しません。更に、バヌアツ政府は他国政府との間に情報開示協定を締結していないため、完全にプライバシーが保護されています。

とされています。これってもしかして…いや、Pちゃんはいい子ですからそういうことは企みませんよ?(*´艸`*)

でもここからやりたいことの方向性がなんとなく見えてきませんか?そしてそのサービスが成功したらかなり面白いことになると思いませんか?(ΦωΦ)

まとめとPちゃんの感想

最近はいくつかのICOなどで、こういうちょっとグレーな需要がありそうなサービスというのは幾つかあり、価格を上げています。そしてこれがもしPちゃんの読み通りなら…非常に面白い気がしますね。

ただし、ちょっと思うのは、どちらかというとBankeraはもう少し真面目系の銀行サービスをする方針だったはずです。これは方針転換を表しているのか?それとも私が考え過ぎで、いたってまっとうな仮想通貨銀行を作るのか?そこら辺はなんとも言えません。

ですが、まだSCOが継続中の段階でこれを打ち出してくるということは、何らかの方針転換を行ったというサインなのでは?とちょっと勘ぐってしまうんですよね…だって、普通いい情報って、ICO終わった後上場などをしてから、起爆剤にすることが多いじゃないですか。

ただ注意としては、Bankeraは初期の方針ではローリスク・ローリターン+配当、のようなICOでだったのですが、方針転換を図った場合には、昨今の匿名系、税逃れスキームを規制する流れが世界レベルで行われていることを考えると、ミドルリスク・ミドルリターンくらいになってしまうような可能性が高いですね…。下手すると、プライベートバンク買ったけど無理そうだからやっぱ真面目にやります!まであるかもしれません。

いずれにせよ、この銀行買収というのはいやがおうにもBankeraに注目をあつめるので、ICOが更に面白くなったのではないかと思います(実際、ゆっくりじわじわ売れてたのに加速してきました)。Pちゃんも追加購入検討中…(お財布と相談(。ŏ﹏ŏ))

Bankera(BNK)のSCO参加方法

基本的にICOに慣れている方であれば、公式からすぐに問題なくわかると思います。注意はSpectroCoinのアカウントが必要ということぐらいでしょうか。

>>Bankera ICO公式サイト

>>SpectroCoin 公式サイト

慣れていない方に簡単に説明すると、

BankeraのICOの公式サイトへ飛び、「GET BNK」をクリック

SpectroCoin 公式サイトに飛ばされるので、「SING UP」でアカウントを作る(いきなりSpectroCoinにとんでも大丈夫です)

③メニューの「入金」から仮想通貨を入金する

④着金したら、左のタブから「BNK」を選び、「購入/販売」をクリック

⑤「外貨両替」メニューになるので、「両替するアカウント」に使う通貨を選び、「お受取アカウント」にBNKを指定し、あとは購入金額などを選び、「送信する」。

以上で購入は完了です。かなりお手軽ですね。というわけで、この説明を作るついでにPちゃんも追加購入しちゃいました(*´艸`*)

BNK、頑張って欲しいですね!

>>Bankera ICO公式サイト

>>SpectroCoin 公式サイト

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