【ICO】Atlant(ATL)世界中の不動産取引を目標とする新プラットフォーム

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Atlant(ATL)世界中の不動産取引を目標とする新プラットフォーム

公式サイト https://atlant.io 

公式Twitter https://twitter.com/atlantio

Atlantの概要

Atlantは世界中の不動産を取り扱うブロックチェーンプラットフォームです。このプラットフォームを使用することにより、、中間業者と、信頼性の低いのレビューを排除することができます。簡単な操作一つで短期及び長期のレンタル契約を行うことができ、手数料も格安です。

取引はAtlantの分散取引所で行われ、透明性・流動性の高い取引を行うことが可能ですし、各管轄区域の法律を扱う手間を省くことができます。

Atlantは不動産をトークン化し取引をすることにより、ビルや世界の裏側の住居を買うようなお金がない人でも投資ポートフォリオを多様化することができます。Atlantでは、株を売買するように不動産を売買することができます。

それだけではありません。Atlantはまた、ホテルやアパートのレンタルシステムを開発中です。現在主流であるAirBnBなどのホテル予約ウェブサイトは賃借人や賃貸人から2桁の手数料を取ります。Atlantは30%の手数料を取る代わりに、たった3%の手数料で運営する予定です。

不動産を民主化する

「不動産はあまりにも長い間、大衆にとってアクセス不能でした。所有権を民主化し、
分散化プラットフォームの一部にするべきです」(Atlant紹介ムービーより)

今日のシステムでは、1人の所有者が不動産を購入することが基本です。50万ドルの家であれば、50万ドルを用意して払わなければいけません。これは一般市民にとってはなかなか難しいことで、自分の住居を一生ものとして買うことはできても、不動産投資となると難しいものです。しかし、Atlantを使えば不動産をトークン化けすることができ、分割してシェアすることができます。

Atlantの重要な2つの機能

このシステムには重要な要素が2つあります。

・所有権をトークン化する

Atlantは個々の不動産を株式のように分割し、トークン化します。これにより不動産の流動性が増加し、市場を効率的なものにします。

・P2Pレンタル

Atlantは、テナントと賃貸人の双方に対して偽・ステマレビューや詐欺的評価の可能性を最小限に抑えるとともに、ホテル予約ウェブサイトや他の宿泊施設検索サービスよりも手数料を低く抑えます。

Atlantのその他の特徴

Atlantは不動産業界に革命を起こす幾つかの野心的目標を持っています。ウェブサイトにてプラットフォームの基本的機能について解説しています。

・保証

不動産の所有権、賃貸契約はブロックチェーン技術によって保証されています。

・価格の透明性、適正価格

不動産資産はトークン化され、オンライン上で自由に取引可能であり、価格の透明性と正確性を保証します。

・低価格

Atlantはスマートコントラクトにより中間業者やムダを排除します、これによりユーザーは大幅に低い手数料で取引をすることができます。

・不変性

取引の決済や評価はブロックチェーン上に記録され、後から変更をすることができません。

ロードマップ

Atlantのコンセプトは2016年12月に発表され、2017年6月までにプロトタイプが作成されています。プリセールは2017年8月と9月に開催され、2018年3月に降るプラットフォームを提供予定です。2024年までには世界の不動産取引の5%を担うことを目標としています。

ICO情報(2017年8月31日更新)


ICO情報サイト(公式サイトと同じ) https://atlant.io

ICO期間 2017年9月7日~10月31日

レート 1ETH=505ATL(ボーナス込)

ソフトキャップ 150万ドル

ハードキャップ 225,403ETH

ボーナスは段階制で、はやい段階であればその分ボーナスがつきます。

ICO資金の割合・用途

発行トークン内訳

15% 運営

12.5% バウンティ

3.5% プリセール

69% ICO

ICO資金の用途

65% サービス開発

20% マーケティング

10% サービス運用

5% 株主、役員へ

ICO時点でのPちゃんの雑感

前回に調査したSmartREと同じ、P2P不動産業者のICO。やはり仕組みとしては、両者ともにかなり似通っていますね…というかほぼ同じかな?こうなると、UIの使い勝手や広告力、政治力などが命運を握ってくる…と考えると、ICO時点でどこが勝者となるかはなかなか予想がつかないということでちょっと不安ですよね。

ただ前回のSmartREよりはこちらのほうがホワイトペーパーなどもしっかりしていますし、ターゲットを全世界にしており、宿泊系プラットフォームも…ということで、風呂敷が大きいな!当たったときは大きそうなのはいい感じ。

ちょっと気になるのはプリセールと公開ICOのレートの差。プリセールは1ETH=1,010ATLであるのに対し、公開ICOではフルボーナスで1ETH=505ATLの倍額。ボーナスがない最後の方は425ATLで、プリセールと3倍近くの差があると思うとちょっとなんだかな~と思ってしまうかな…。

ICOまでには時間があるので、その間にもう一つ2つくらい不動産関連のICOを調べてみたいと思います。

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