【ICO 10/5~】1World(1WO)ユーザーとメディアの利益を最大化する広告プラットフォーム

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【ICO 10/5~】1World(1WO)ユーザーとメディアの利益を最大化する広告プラットフォーム

1World 公式サイト

1World 公式Twitter

1Worldとは

1Wroldは、収益を最大化したいサイト運営者のために、広告ユニットを提供するプラットフォームです。現在の広告というのは単にユーザーを煩わせるだけなことが多く、成果を上げていません。

1Wroldはこれに対するソリューションとして、投票、クイズ、トリビアなど、様々なユーザーの興味を引く広告オプションが用意されており、それぞれをコンテンツに応じてカスタマイズできます。1WOトークンは広告の報酬や広告スペースの購入に使われます。

1Worldの特徴

1Worldのインタラクティブプラットフォームにより、パブリッシャーやメーカーは、投票、クイズ、討論、トリビア、間違い探し、インタラクティブマップなどの動的広告通じて消費者の声を聞くことができ分析ツールで分析することができます。今日、2000以上のサイト/サイト運営者が当社のプラットフォームを使用し、毎月最大1.5Mの人々が参加しています。

1Worldは、1Worldウィジェットにリンクされたプログラマティックおよび動的広告サービスを集約し、既存のリサーチ・マーケットプレイスを通じた有料ミニアンケートのフォーマットによる商用データ収集などの追加の収益化サービスをロード・マップで検討しています。

1Worldは、独自の仮想通貨(1WOコインまたはトークン)を導入し、収益化のオプションを増やし、パブリッシャー、読者、提供されるサービス間で全員がWin-Winとなる前例のない仕組みを提供します。。

1Worldは、Blockchainユーザー認証とスマートコントラクトを介して提供されるさまざまなサービスを連携させ、1Worldウィジェットを介して提供されるサービスに関する手数料を徴収するビジネスモデルを提供します。

ICO情報(2017年10月11日更新)

ICO公式ページ(公式サイトと同じ)

ICO期間:2017年10月5日~11月6日

ソフトキャップ:500万ドル

トークン:1WO

プラットフォーム:ETH

受け入れ通貨:BTC,LTC,DASH.ETC,ETH,XMR,ZEC

トークン内訳

ICO時点でのPちゃんの感想

インターネット広告のプラットフォームですね。割と知られていないかもしませんが、インターネット広告には大きく分けて2種類あり、1つはある商品やサービスを売るための広告で、これは固定でバナーを貼ったり公式サイトへ誘導するなど。もう一つは読者のブラウザ情報やそのページのコンテンツを読み取り、見る人見る人で全く違う広告を出すタイプです。

この広告は後者の方で、しかも単に広告を出すだけでなく、以下のようなユーザーの興味を引くような、面白い広告をメインにし、広告でありながらデータを取得するなど、ちょっと面白い試みです。

↑は1WORLDのサイトにあった広告サンプルの一つ。アンケートユニット。

Web広告というのは実はかなり市場規模が大きく、更にはもう10年以上ずっと右肩上がりになっている産業です。ここを主戦場にできるのは強み。

ただ問題は…この手の広告って、正直な話、Googleが強すぎるんですよね。どこまで戦えるかだよね…と思っていると。

戦略的パートナーの一覧にGoogleもある!ちょっとびっくりしました。ただパートナーと言ってもどのような関係かがあまりわからない。広告ユニットの提供とかにとどまるのか、ビッグデータ分析とか深いところでも組むのか。うまくいけば面白そう。

このように本業がまず存在するICOと言うのは、SCAMとかゴミクズトークンになるリスクはだいぶ減るので、そのへんはメリットですよね。

とりあえず公式サイトには1WORLDを利用しているメディアの一覧↑など、色々情報がありますので、少し覗いてみると良いと思います。

>>1World 公式サイト

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